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インド国立ホメオパシー中央研究所の落成祝いが開催されます!

昨年12月、CHhomインドスクーリング&CCRH・JPHMAジョイントイベントの一環として訪問させて頂きました、インド、ケララ州コッタヤムに所在する国立ホメオパシー中央研究所の落成祝いが、5月26日(金)に開催される情報を、DrマンチャンダCCRH長官より共有頂きました。

この素敵なポスター、モディ首相率いるインド政府が、ホメオパシーを全面的にサポートしている事が良く伺えますね。

IMG_2332 (1)

昨年12月、由井学長は、この国立ホメオパシー中央研究所の関係者と入院患者の皆様へ、以下、励ましの言葉を捧げました。

「現代は世界のあらゆるところで多くの人が病に苦しんでいます。その対応は急務であるといえます。ホメオパシーの祖、ハーネマンがホメオパシー医学を創始したのは、当時の非人道的・非科学的な精神病治療のあり方に彼が心を痛め、どうやったらこの患者たちを穏やかに治癒に導けるかという問いが生まれたことがきっかけでした。
ここ、ケララ州コッタヤムの一研究所の取り組みと努力の積み重ねが、インド初の国立ホメオパシー精神病院に発展したことは実に大きな一歩であり、日本でもいつの日かこのようなホメオパシー精神病院ができることが必要です。
世界の精神衛生の現場において、この病院のようにホメオパシーが導入されていったなら、心の不調で苦しむ方々にとってどれほどの恩恵となるでしょうか。」

その時の様子はこちら↓↓↓
http://www.homoeopathy.ac/india2016/2016/12/20161213-2.html

今回の国立ホメオパシー中央研究所の落成式は、AYUSH省ナイク大臣が主催されるとあります。

未だ記憶に新しい、今年2月24日、デリーで開催された「グローバルフォーラム(ホメオパシー医薬品規制 - 国家と世界の戦略)」でのナイク大臣と由井JPHMA会長の面会シーン。

ナイク大臣

このフォーラムでは、世界中のホメオパシーの現状について情報交換をすると共に、日本のホメオパシーのクオリティーの高さを世界中に知って頂く事ができた素晴らしい機会でした。

その時の様子はこちら↓↓↓
http://news.jphma.org/2017/02/--19b8.html


今後も、インドと日本のホメオパシーの関係は、益々深くなっていく事が期待されています。
ホメオパシー発展に寄与できるよう、皆で頑張りましょう!



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| ホメオパシー | 18:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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スイス国民と政府にサポートされているホメオパシー

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【参照元リンク】
http://www.homeosite.com/2017/03/swiss-government-gives-homeopathy-same.html


【和訳】

Swiss government gives homeopathy the same status as conventional medicine
スイス政府は、ホメオパシーに現代医学と同じ地位を与えている


スイスでは、ホメオパシーへのサポートが大変強く、スイス人の三分の二が、公共医療の合法リストへホメオパシーを含む事を支持している。スイスの人口は、合計800万人。

これは、(四つの他の補完療法とともに)ホメオパシーが、基本公的保険でカバーされている事を意味する。これは、もともと、2017年までに、その「効能、費用効果、サステナビリティ(広く環境・社会・経済の3つの観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方)」を証明する事が要求された試用期間の一つであった。しかし、内務大臣のディディエ・バークハルターは、「これら専門分野全てにとって、その様な証明をするのは不可能である」と合意している。現在、内閣は、免許を持った医師に施された場合、その治療費を強制健康保険で払い戻す事を許可し続ける事を予定している。

医学会は、国際的な科学的検討へ相談する決断を称え、一方、補完医学支持者は、「公平な」査定機会を歓迎した。

政府の提案はまた、その分野のリサーチと訓練を増やすという規定も加えている。治療費払い戻しに加え、医師でない代替療法治療家への免状も認識する事になるだろう。代替医学と伝統医学の間のコラボレーションが増え、リサーチも増えるだろう。

スイスでは、ホメオパシーへのサポートが大変強く、スイス人の三分の二は、公共医療の合法リストへ含む事を支持している。スイス補完医学治療家統合協会の会長、ハンスエリ・アルボニコ氏は、治療家達は「存在している科学的研究 - 既に2,000の臨床実験があるという確固とした事実 - をベースにした結果に「自信」があると特筆した。特に、これらは、「公平な査定」へ貢献する。

スイスは、世界のどの国と比較しても、国民一人当たりへの補完医学治療家の数が多い - 健康保険に登録している治療家は17,200名 - これは、健康保険パッケージに補完医学がカバーされている事が大きな要因である。アルボニコ氏は、医学への委託事項を広げる次のステップとして意味を成すと言っている。

ホメオパシーと同様、基本公的保険にカバーされている他の療法は:ホリスティック医学、自然療法、ハーブ医学、伝統中医学(鍼灸、漢方、マッサージ、運動と栄養)。

オーストラリアのホメオパス、レスリー・グレイグは、ホメオパスとしてスイスで働いている。彼女の体験では、もし、処方したのが医師の場合、基本の公的保険において、ホメオパシー療法に対して払い戻しのクレームができる。スイスで、ホメオパシーを含むパッケージを提供している民間保険会社は、オーストラリアよりも多い。
レスリーはまた、スイスの規制は、オーストラリアよりも厳しかったと感じた - ホメオパシーを適用する時やレメディーを供給する時。

スイス国民は、ホメオパシーをとても受け入れている様だ。それは疑いの余地はなく、多くの薬局でホメオパスを簡単に見つける事ができる。

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スイス連邦政府によるホメオパシー有効性レポート

「ホメオパシーの臨床的効果と同様に、臨床前の効果に対し、十分決め手となる証拠があり、現代医学と比較した時、ホメオパシーは安全で費用効果の高い治療を提供すると私達は確証した。」という結論でまとめているスイス政府に依頼をうけた健康技術評価レポート(HTA)に関する記事は、以下をご参照下さい。
↓↓↓
http://jphma.org/international/info_20120109.html
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| ホメオパシー | 15:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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イランの医師ホメオパスDr.サデギ(2)

前回のブログでもご紹介しましたが、4月29日(土祝)にCHhom東京校にて「糖尿病1型と2型の患者へのホメオパシー治療」と題して特別講演をされるイランの医師ホメオパス、Dr.サデギ氏。

写真


現在は、日本人の5人に1人が糖尿病を患っていると言われています。

症状が出ないため、出た時にはもう進行してしまっていることも少なくなく、サイレントキラーと呼ばれている糖尿病。

Dr.サデギ氏は、糖尿病や癌、鬱、アレルギーの患者に対するホメオパシーについての発表を多くされています。
そのためか、食べ物への関心も強くあるのでしょうか、豊受オーガニクスのインスタグラムの農業レポートに暖かいメッセージをまた頂きました。

土曜日の講演では、Dr.サデギ氏の講義(5時間)に加え、由井学長より「糖尿病のホメオパシー的病理、霊性的病理」(1時間)の特別講義が行われるそうです。
飽食の現代、年齢男女問わず世界中で増え続けているこの糖尿病とはどんな病気なのか?
しっかり理解し、ホメオパシーでどのようにアプローチできるかを学べる貴重な機会です。
ぜひご参加ください!

お申し込みは コチラ

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<メッセージ>
This image is a great scene of love, hard work, and unity to help people to have higher levels of health by using homeopathic and organic veggies and fruits. Good luck. Dr.Sadeghi
この写真は、ホメオパシーや有機野菜や果物を使用して、人々がより高いレベルの健康になることを助ける、愛と勤勉、団結の素晴らしいシーンですね。 幸運をお祈りします。 Dr.サデギ

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<メッセージ>
Ohyogozaimasu. What a nice image of a wonderful Homeopathic breeding of such beautiful and healthy wheat. Very well done.
おはようございます。なんて素晴らしいホメオパシ―的育種の写真なのでしょうか。とても美しく、健康な小麦ですね。

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| ホメオパシー | 19:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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イランの医師ホメオパスDr. サデギ

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イランの医師ホメオパス、Dr. サデギと由井学長の特別講演会が、4月29日(土祝)、カレッジ・オブ・ホリスティックホメオパシー(CHhom)にて開催されます。

Dr. サデギは、LMHI(Liga Medicorum Homoeopathica Internationalis:ホメオパシー医師の国際協会)のメンバーで、そのコングレスでも発表している方です。
今回のCHhomでの特別講演会開催の運びとなった経緯ですが、Dr. サデギは、由井学長の日本における長年のホメオパシーへの取り組みを以前からご存じで、また2011年東北大震災の被害に遭われた方々の為に行われた由井学長の尽力を観て深く感銘を受けられていたそうです。そして、今年4月に、来日の機会があり、由井学長に是非お会いされたいというお問い合わせがJPHMA事務局に届いたことから始まったそうです。

(↓詳細は、以下のページをご覧下さい)
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20170429_1.php

あと2週間ちょっとで4月29日ですが、Dr. サデギが、ご自身のインスタグラムで、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)を紹介されているのをスタッフが見つけました ♡ 

インスタ_Drサデギ4

<Drサデギのメッセージ>
Konnichiwa , ( Hi in Japanese )
سلام
یکی از ویژگیهای طب هومیوپاتی ، وجودانجمن هومیوپاتی دربیش از هفتادکشورجهان است.
The existence of Homeopathic Associations in more than 70 countries of the world, is one of the Characteristics of Homeopathic Medicine.
انجمن پزشکی هومیوپاتی ژاپن
Japanese Homeopathic Medical Association
خانم دکترتوراکویوئی ریاست این انجمن رابه عهده دارد.
Dr.Torako Yui is the head of this association.
وی سالهاست که عاشقانه این وظیفه خطیر را در ژاپن به دوش می کشد وعلاوه برکارهومیوپاتی ، به پرورش گیاهان مختلف در مزرعه خود ، به روش ارگانیک وبدون استفاده از کودو حشره کشهای شیمیایی ، مشغول است.
Besides practicing Homeopathy for many years in Japan , she has been working on her farm , producing organic veggies and fruits.
Seyedaghnoor Sadeghi , M.D. & Homeopath
April 12 , 2017
Source: jphma.org/en/

<和訳>
こんにちは。
世界で70か国以上でホメオパシーの協会が存在する事は、ホメオパシー医学の特色の一つです。
日本ホメオパシー医学協会。
由井寅子博士が、この協会の会長です。
彼女は、日本で何年間もホメオパシー療法を実践し、更にオーガニックの野菜や果物を生産する彼女の農場で働いています。

セイェダハノー・サデギ M.D. & ホメオパス
2017年4月12日

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Drサデギは、豊受自然農のインスタにも積極的に参加されています♪

インスタ_Drサデギ

<メッセージ>
Arigatou for all your nice efforts in breeding golden seeds hopefully to widen organic food items on your beautiful farm.
黄金の種を育てるあなたの素敵な努力すべてにありがとう。 あなたの美しい農場で、オーガニック食品を広めることができますよう願っています。

インスタ_Drサデギ2

<メッセージ>
Konnichiwa Dr.Torako Yui. Arigatougozai mashita. Dr.Sadeghi
こんにちは由井寅子先生。ありがとうございました。

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由井学長に会われるのをとても楽しみにされているようですね ♪
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| ホメオパシー | 16:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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【再掲載】ティッシュソルト再発見!パート2

生命組織塩(以下ティッシュソルト)のご紹介シリーズ第2弾!!

今日は12種類の必須生命組織塩のNo.4からNo.6までご紹介させて頂きます。
カリウムは野菜や果物豆などに豊富に含まれています。カリウムはナトリウムと一緒に働いて、神経伝達や筋肉の収縮、水分バランスを調整したり、体液のPH調節、酸素の活性化、心拍のリズムを正常に保つ働きをしています。
カリウムとナトリウムのバランスがとても大切ですが、食塩(塩化ナトリウム)の取り過ぎは、そのバランスが崩れる原因となります。反応が鈍くなったり、無力感を覚えたら、カリウムが不足している可能性があります。

ホメオパシー出版から出ているザビーネ・ヴァッカーさんの本「生命組織塩でバランスをとる~生命組織塩(シュスラー塩)のスタンダードテキスト~」の中でザビーネさんは、腱鞘炎やテニス肘など腱の炎症と、酸を形成する食べ物を主としてとった場合の腸の炎症の関係について鋭く指摘しています。体を酸性に傾かせる食べ物の代表と言えばお菓子、動物性たんぱく質、乳製品、精製された炭水化物(白い米、パン、うどん、パスタ)や加工食品などですが、この様な食物の過剰な摂取により絶え間ない刺激に苦しむ腸は、はっきりとした炎症を腸に表さず、腕の腱を襲うことがあるのです。

「テニス肘はテニスだけが原因で起こることはめったにありません。単にテニスの時の偏った運動による過度の負担が、この腱の炎症に対する”最もわずかな抵抗の場”にしているだけなのです。テニス肘の現代版の異型であるマウス症候群は、絶え間なくPCで仕事をしていて、さらに間違った栄養摂取によって、酸・塩基代謝と無機塩代謝をいっそうめちゃくちゃにする人達全員に襲いかかります。こういうときに選択すべき生命組織塩はケーライミュアです。」

情報社会に生きる私達の多くは、携帯電話を含め、コンピューターを仕事や個人で長時間使用してる人も多いでしょう。時間がない、やることがいっぱいある、忙しい、疲れてるけど休めない、などの悩みも抱えています。そのうえ周りには美味しそうな食べ物がいつでもどこでもすぐ手に入る。。。。窮屈で見た目も味も美味しくない食事制限は長続きしないだけでなく、余計ストレスになり反動で過食なんてこともありますよね。毎日自分なりに頑張ってるのですから、それを応援するような食生活にしたいものです。まずは食事中は食事に集中する事が大事です。音や映像はちょっとお休みして、五感をフルに使って咀嚼を楽しみましょう。こうするだけでも自然と自分が食べているものに意識が向けられます。何を食べるか食べないか、とても大事な事です。でも、頭だけで食べるのではなく、全身で食べることをしてみましょう。自然と何が食べたいか、何を食べるべきか、わかってくるような気がします。
そして栄養バランスのサポートに、ティッシュソルトを摂りいれましょう。

NO.4 Kali-Mur ケーライミュア (塩化カリウム)
炎症の第二段階のレメディー。腺と粘膜のため。リンパの腫れ。腺の腫れ扁桃腺・耳下腺)。乳白色の分泌物。関節炎。腱鞘炎。腎機能障害。甲状腺機能障害。予防接種の害。

No.5 Kali-Phos ケーライフォス (リン酸カリウム)
精神的、身体的疲労。非常に神経質で心配性。感受性が強く疑い深い。ホームシック。ガングリオン。不眠症。神経症の消化不良。記憶力減退。便秘(*No.10 ナットソーファーと一緒に)。坐骨神経痛やぎっくり腰(*No.7 マグフォスと一緒に)

No.6 Kali-Sulph ケーライソーファー (硫酸カリウム) 
炎症の第三段階のレメディー。解毒。消化障害。肝機能障害。ネバネバした黄色の分泌物。慢性の副鼻腔炎。フケや頭皮の炎症毛髪の成長障害。皮膚病。爪の問題。体重増加。月経前症候群やホルモン障害。

もうやってみましたか?ティッシュソルトの診断テスト。
あなたは何タイプでしたか?

http://www.homoeopathy.ac/ts/

S04_201704080217000b2.jpg
New Era-6


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