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こどものかかる病気について

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みなさんこんにちは、如何お過ごしですか?
イギリスではイースターも終わり、あっという間にもうすぐ5月です。
日本では5月といえばゴールデンウィーク、また子供の日がやってきます。
こどもの日とは祝日法2条によれば、「子供の人格を重んじ、子供の幸福をはかるとともに、母に感謝する」という日。
そんなこどもの日にちなんで、今回のメルマガは子供のかかる病気について。
健康という側面から見た時に、子供の真の幸福とは何かということを考えていきましょう。

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子供のかかる病気というのは、おたふくかぜ、水疱瘡、麻疹などの小児病。
お母さん方にとっては自分の子供がそれらの病気にかかることはとても不安、
罹らないようにすることで一生懸命だと思います。
しかし一体どうして子どもはこういった小児病にかかるのでしょうか? 

実はこれらの病気は子供の免疫の発達に必要不可欠な存在です。
子供は生まれる時に両親からの老廃物や有害物質を引き継いで生まれてきます。
お母さんのおなかの中には血液胎盤関門という、母からの有害なものを通さない関門があるのですが、
赤血球などの大きな物質は通しませんが、全く通さないというわけではなく小さな化学物質等は通過してしまいます。

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よって生まれた子供は両親からの病気のかかりやすさや、老廃物・有害物質等を引き継いで生まれてきます。
アトピーを持っているお母さんから生まれたお子さんがアトピーになりやすかったりするのはこのためです。
子供のかかる病気にかかることは、それらの有害な物質を排出する方法の一つ。
また病気にかかり自分の免疫を使ってその病気を乗り越えていくことで、
自己免疫システムの構築・発達につながります。

みなさんお子さんがこういった病気にかかった後、急に発育がみられたという話を聞いたことがありませんか?
これら小児病を自分の免疫システムを使って乗り切ることで、
その後精神的にも肉体的にも大きく成長を遂げることができるのです。

その為子供のかかる病気は自然に任せるべきであり、
その病気にかかり自ら乗り切ることが子供たちが健やかに育つために必要なのです。
またそれら病気にかかった時は、ホメオパシーで対処することにより、
かかりきる、だしきる、治りきることがよりスムーズにできるようになります。

子供の真の成長とは目の前にある石をどけて楽な道を進ませるのではなく、
どうやってそれを自分でどけて進んで行けるようになるのか教えてあげることだと思います。
是非お子さんと一緒にこの機会に向き合ってみませんか。

ホメオパシーでは症状に対して、原因や体の臓器の状態、生活状態等を考慮しレメディーを処方していきます。
そのため慢性病、複雑な症状等の場合はホメオパスにかかることをお勧めいたします。
Skype相談等も行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.homoeopathy-shop.co.uk/news.php?#23



【ホメオパシー的小児病レメディー紹介】
水疱瘡
Varicella.(水疱瘡ノゾーズ)
膿を持つアトピー・皮膚発疹、瘢痕形成を予防。
機嫌が悪く駄々をこねる

Herpes-zoster.(帯状疱疹ノゾーズ)
怒りぽっくイライラ。非常にかゆく、チクチク・ピリピリする発疹が顔や体幹の神経にそってあらわれる。
帯状疱疹以来の不調。

Rhus-t.(チタウルシ)
発疹のかゆみがひどく、かきむしり、水泡をつぶさずにはいられないような場合。
夜間の落ち着きのなさ。発熱。

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

Parotidinum.(おたふくかぜノゾーズ)
腺の疾患、髄膜炎、耳下腺炎、膀胱炎。唾液分泌過多。
温かい飲み物で悪化。のどの渇き

Pilocarpin.(ヤボランジ)
おたふくかぜ。強い唾液分泌過多、激しい痛み。顔から始まる汗、大量。
顔が赤くなりやすい、熱があるのに寒がる、疲れ切っている。

Bar-c.(炭酸バリウム)
リンパ節のはれとともに精巣の炎症。風邪をひきやすい傾向。

麻疹
Morbillinum.(はしかノゾーズ)
麻疹ウィルスの一掃、アトピーの発疹が出やすい。熱性けいれん。
鼻と目のカタル、鼻声、声のかれ、むずがる子供。

Puls.(セイヨウオキナグサ)
はしかのNo.1レメディー。のどが渇かず、人と一緒にいたい。
外気への欲求。かゆみ、耳痛、化膿性の黄色い分泌物、目の炎症。

風疹

Rubella.(風疹ノゾーズ)
風疹予防、妊娠中に風疹に対して不安な場合

Acon.(トリカブト)
初期の風邪のような状態。急激な熱、頭痛、喉の渇き、不安。

Bell.(セイヨウハシリドコロ)
強いのどの痛みや頭痛、熱を持つ。
のどは暗赤色で、血液はこめかみや頸動脈で脈打ち、顔は赤くなる。


マザーチンクチャー
Urt-u.(イラクサ)
蕁麻疹、皮膚のかゆみ、赤く痛む発疹。温めて好転。


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| ホメオパシー | 14:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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由井学長HMA主催セミナー発表決定!

5月だとういのに、ロンドンは、毎日曇りと雨が続いています。
おまけに、未だ肌寒く、毛糸系の衣類を離す事ができません。
それでも、RAHUKの学生は頑張って授業に通い、ホメオパスへの道を歩んでいます。

4月下旬は、由井学長がワシントンで行われた7th Joint American Homeopathic Conferenceでランチホストをされる事、それに続いてICH(ホメオパシー国際評議会)の理事会に出席されるという事で、UKスタッフも同行させて頂きました。

アメリカのホメオパス達も、由井学長の日本での活躍は既にご存じで、由井学長に直接会えた途端「You are the goddess!」「Your work is great!」と連呼される方々だらけ。
大変歓迎されている雰囲気で、初めてのアメリカ滲出の不安も一気に吹き飛んでしまいました。

写真

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更に詳しい様子は、JPHMAのホメオパシー新聞に掲載されていますので、どうぞご覧下さい。

http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/


この4月の興奮も冷めやらぬまま、6月は、ここロンドンでHMA(英国ホメオパシー医学協会)主催のセミナーで由井会長が招聘され、講演が行われる予定となっております。

http://www.the-hma.org/

HMAの会長、Hans G Schrauderも由井会長の活動を高く評価されており、4月の世界ホメオパシー認識週間のイベントとして開催された由井学長の講演に対するアンケーの英語版を読まれ、感銘を受けたというメッセージを送って下さいました。
是非、このHMA主催のセミナーにご参加下さい。


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| ホメオパシー | 19:08 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ホメオパシー新聞

ホメオパシー新聞に新しい記事が掲載されていました。

http://news.jphma.org/2012/04/post-9fad.html


タイトルは、『新型インフルエンザ対策特別措置法案』に対する日本ホメオパシー医学協会の見解

3月30日、衆議院本会議で、民主党や自民党などの賛成多数で、上記案が可決され、参議院へ送られたそうです。

それに対する弁護士連合会の見解が掲載されているウェブサイトの情報も掲載されています。
理に叶った声明文書です。

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2012/120322.html


私達一人一人が、自分達の健康と生命を守る為、発言していかねば、本当におかしな事になって行ってしまいます。
人任せにしたが故に後で泣くのは誰なのか。
真剣に考えねばならないと思います。
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| ホメオパシー | 17:42 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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春のDeトックス


Fresh green no logo


みなさんいかがお過ごしですか?
早いものでもう4月、日本では新学期がスタートしたり、新入社員が入ってきたりと生活に新しい風が吹くこの季節です。新たな始まりであるこの4月、体の方もいらない老廃物を排出し、新しい風を取り込んでみませんか?

今回のトピックは”春のDeトックス”
デトックスとは体にたまった有害物質を取り除くことです。私達の生活は、日々様々な汚染物質にさらされています。

まずは食べ物。冷凍食品やコンビニ等の製品の中には保存料、人工調味料、人工着色料、人工甘味料など様々な化学物質が含まれているものもあります。またコーラ、栄養ドリンクには大量のカフェイン。とあるファーストフード店のハンバーガーは半年置いておいても腐らないという噂もあるほどです。

続いて、農薬。DDT、ダイオキシン、殺虫剤。もちろん政府により法律で義務ずけられ、検査上安全と認められているものしか私達の口には入りません。しかし世代を超え何十年に渡る蓄積は、全く影響を及ぼさないとは言い切れるでしょうか。
実際、果樹農家などは、農薬散布後、失声や癌等の病気にさいなまれたり、その両親から生まれてきた子供が喘息や発育不全を患っているケースも報告されています。

さらに環境毒、二酸化炭素増加、重金属・放射能汚染、電磁波。こう考えてみると私達は驚くほど多くの汚染物に囲まれて生活していることに気が付きます。

さて体に老廃物がたまってくると、どうなっていくでしょうか?いらないものを奇麗にしてくれる身体の中の工場は肝臓です。
肝臓はとても頑張り屋さん、多くの働きをして体を支えています。胆汁の生成、栄養代謝、解毒機能、血液量の調整、、、などなど。沈黙の臓器といわれている肝臓は深刻な不調を起こすまで、何も表現せずにこれらの仕事をこなしています。

しかし多くの老廃物が身体に入ってくることにより、解毒機能に負担を強いることに。いくら頑張り屋さんの肝臓であっても他の機能に影響を及ぼさずにはいられません。行く末は血中の濁りからの動脈硬化、老廃物が関節や漿液にたまることからのリュウマチ性関節炎、さらに病状が進むと自己免疫疾患や、癌などの原因にもなってきます。

老廃物を排出することは、血液の浄化につながり、肝臓機能UP、代謝向上を助けます。さらにリンパに溜まった異物なども排出され、結果的に身体全体がスムーズに流れるように。体が軽くなることで、五感等も敏感になり、少量の甘味で食事が満足できたり、花の匂いが前より気づくようになるなど嬉しい効果も。また体ばかりでなく心も軽くなり、自分の気持ちに気づけるようになってきます。鬱等の患者さんにはまず解毒を進めることが多いのは、体が軽くなることで相乗効果として心も軽くなるからです。

では解毒はどうやって行っていけばいいでしょうか?
大切なのは、
1.食生活の見直し:野菜を増やし、良質な油の摂取。可能な限り原材料が分かるものを口にする。
2.水の摂取:コーヒーや紅茶、アルコール等の飲料をへらし、純粋な水を摂取する。
3.肝臓サポート:解毒の臓器である肝臓の機能を底上げしてあげる。
などがあげられます。

ホメオパシーのマザーチンクチャーには肝臓の機能をサポートしてくれるものも多くあり、スパジリックGedokuは非常にパワフルな、デトックスレメディー。ぜひ一度お試しにってみてはいかがでしょうか。

日々様々なものにさらされて重くなっている体、この機会にお掃除してみませんか。

ホメオパシーでは症状に対して、原因や体の臓器の状態、生活状態等を考慮しレメディーを処方していきます。 そのため慢性病、複雑な症状等の場合はホメオパスにかかることをお勧めいたします。 Skype相談等も行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【スパジリック】
Gedoku 701
スパジリック1本500x500

ボディの入ったエッセンスのキャッチフレーズで好評のスパジリックを使って身体のお掃除。
このスパジリック・コンビネーションに使用されているアザミ、アキノキリンソウ、タンポポは、
ヨーロッパでは2,000年以上前から肝臓、腎 臓、脾臓、膵臓に作用する事が臨床経験で確かめられています。
スパジリックはその独特な製法より、植物のミネラル全てがエッセンスに閉じ込められており、
エネルギーが一番高いエッセンスと呼ばれています。


【マザーティンクチャー】
Chelidonium
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肝臓・腎臓のサポート 

Hysrastis        
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肝臓サポート、老廃物の排出 

Berberis Vulgaris

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肝臓・腎臓のサポート
            
【ホメガオイル、生麻オイル】
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良質の油で、体内の脂を溶かして排出します

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| ホメオパシー | 14:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の農業と環境シンポジウム

3月20日(火)京都で開催されmた「日本の農業と環境シンポジウム」の終盤から、日本と中継を結び参加させて頂きました。

由井学長の発表は、UK時間で朝の7時05分からだったのですが、皆で頑張って参加しました!
それくらい、尊い価値のあるイベントだったからです。

農作物も、環境も、ホメオパシーも自然の法則に則っています。
現代社会に生きていると、この法則を私達はつい忘れてしまいがちです。
ですから、これを思い出させて頂ける機会に何度も何度も顔を出す事で確信し、自分達の心を健やかに保っていく事ができるのではないかと思います。

シンポジウムの様子は以下のウェブサイトで更新されていました。
ご都合悪く参加できなかった方々も、是非、ご覧下さい。


http://toyouke.com/event/kyoto2012/index.html

イギリスから発表頂いたマークさんは、シンポジウムが終了した後も、UK参加者からの質問に丁寧に回答して下さっていました。惑星の並びが地球上の生命にもたらす影響の記録など、興味深いお話で満載でした!


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日本の会場に向かって手を振るマークさん


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| ホメオパシー | 15:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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