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2017年10月、ヨーロッパ各国で The Zen Homoeopathyセンセーションが巻き起こります!

とらこ先生は、今年10月、ドイツ、ルーマニア、オランダ、イギリスの4か国から招聘を受け、発表予定です。しかも!ドイツ、ルーマニア、イギリスのカンファレンスでは、メインスピーカーです!!

この機会にあやかり、今年のCHhomの海外スクーリングは、ヨーロッパに決定。
ヨーロッパ各国で実践されているホメオパシーやヒーリングの現場を自分の目で見て、耳で聴いて、鼻で嗅いで体感し、各国のホメオパス達と交流する事のできる大変貴重な機会です♪ 更に、ドイツとルーマニアでは、ハーネマン・ミュージアムの見学予定もあり、ホメオパシー三昧の旅となっております♪♪


Germany (ドイツ)
ドイツ

「SPIRIT NATURE HEALING(霊魂、自然、癒し)」シンポジウム

リーフレットのデザインに日本の富士山と紅葉があしらわれ、とらこ先生を歓迎している事が伺えますね💛

http://www.rosina-sonnenschmidt.de/images/09_PDF/Symposium_2017_WEB.pdf

ドイツ

ドイツ2

<リーフレット紹介文章の和訳>

由井寅子ホメオパシー博士

「霊性と自然」
その核心は気づき。自然の治癒、ホメオパシー、地・水・空気への心遣いは、一つの調和を形成します。日本では、何千年も神道が生きています。由井博士の率先のお陰で、この様な統合的で自然な概念が、日本で実現され、より多くの療法家達がホメオパシーと「ストレスのない食物」に向かっています。由井博士は、2011年の福島の原発事故以来、ホリスティック医学において、壮大に発展した素晴らしい姿を見せてくれるでしょう。

「禅ホメオパシー」
ホメオパシーと自然治癒に、神道と禅のエッセンスが吹き込まれたものです。先ず、自然にある全てが鼓舞されます。次に、クライアントが、自身の葛藤を霊性の見解からよく観察する事を奨励され、実践すると、驚くべき気づきに至ります。由井ホメオパシー博士は、自閉症、トラウマなどで苦しむクライアント達の素晴らしい治癒を示してくれるでしょう。


Romania (ルーマニア)
ルーマニア

ルーマニア・ジェモセラピー(植物幹細胞療法)とホメオパシー協会のカンファレンス

http://www.gemoterapie.ro/evenimente/33-alte-evenimente/624-seminar-de-homeopatie-la-iasi-24-octombrie-2017.html

romania.jpg

<紹介文章の和訳>

由井 寅子 - 日本で起こっている奇跡

2017年10月24日、ヤシのUnireaホテルにて、日本ホメオパシー医学協会会長、由井寅子氏による「禅ホメオパシー」のタイトルで開催されるセミナーに皆様を喜んでご招待致します。
由井寅子氏は、現代ホメオパシーの偉大な存在で、ホメオパシーの新しい道の開拓者:3次元処方メソッド、ハーネマニアンのメソッド発展、農業へのホメオパシー。日本のホメオパシーが、治療の成功を裏付ける多数の革新的アプローチを持ちます。

由井氏は、数十年前、英国のホメオパシーカレッジを卒業し、製薬会社、農薬、ワクチンが世界で最も消費されている日本に戻り、英国で学んだホメオパシーのやり方が適切に機能しない事が分かり、環境汚染、食品添加物、インナーチャイルド理論、医原病を考慮に入れ、ハーネマニアンのメソッドを適合させねばなりませんでした。

日本のホメオパシーのシステムは、私達を囲む世界、人生、自然、そして私達存在の基本的な原理を発見しながら「自分は誰か」を認識することから始まります。彼女は、治療法のメソッドのみを教えるのではなく、健康な人生を生きる為のアドバイスを提供したハーネマンへ捧げ、食物、土壌、自家採取の種から始まるホメオパシーのレメディーを製造する自然農の畑を持って日本豊受自然農を立ち上げました。

由井寅子氏の専門技術は、心の健康、医原病、癌、自閉症やその他の子供の行動問題、放射能、化学品、農薬等、公衆の最も難しい問題をカバーしています。日本のホメオパシーの歴史において、由井氏は、その創始者で、東北大震災、福島原発問題、スマトラ沖地震のような大きな災害時は、ホメオパシーの救済活動に関与しました。日本社会や世界中の全レベルに向けて、由井氏の異なるアプローチは、お互いを除去するのではなく、全ての人類、人間社会、地球という惑星の健康を回復する為にお互いを助ける、と、ドグマを超えたホメオパシーの為に、大きく、確固たるホメオパシーの声を代表しています。


The Netherland (オランダ)
オランダ

「ホメオパシー的予防:知識に基づいた選択」2017国際カンファレンス

http://www.hpwwc.org/2017-conference.html

2017 HPWWC Conference Postcard 2

<ウェブサイト紹介文章和訳>

Dr. Torako Yuiは、1996年以来、ホメオパシーの恩恵が日本にもたらさる事を願い、本格的導入活動を始めた日本のホメオパシーの先駆者です。

彼女は、ハーネマンによる『医術のオルガノン』、『慢性病論』、『マテリア・メディカ・プーラ』、『レッサーライティング』を徹底的に読み込み、ハーネマンの教えをベースにしながら成功した様々な臨床ケースから学び発展させて行き、10年かけてZenホメオパシーを編み出し、現代の複雑な病理にもホメオパシーで対応する事を可能にしました。

ホメオパスとして活動当初から、日本人へホメオパシー的予防についての教育を続けてきました。
彼女は、ワクチンが原因と思われる自閉症などの発達障害児向けの彼女独自のサポートチンクチャーを開発しました。Zenホメオパシーによる改善率は、91%。
また、多くの方々のホメオパシー的予防を自分で実践できるよう、家庭で使えるYOBOキットを編み出し、そのガイドブックを執筆しました。

予防に最も大切なものは、健全な心と身体。
Dr. Yuiは、2006年より、安心安全な食品を提供する事、日本の自然な生態系を取り戻す事を目的に、日本豊受自然農を立ち上げました。皆様の健康生活に貢献する為、無農薬・無化学肥料で、Non-GMOで自家採取の種からの栽培にホメオパシー理論を応用しています。


The United Kingdom (イギリス)
イギリス

英国ホメオパシー医学協会の年次カンファレンス

http://www.the-hma.org/

HMA Conference A5 2017 FINAL_000002

HMA Conference A5 2017 FINAL_000004

<リーフレット和訳>

由井 寅子 ホメオパシー博士

The Zenホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く

Dr. Torako Yuiは、1996年以来、ホメオパシーの恩恵が日本にもたらさる事を願い、本格的導入活動を始めた日本のホメオパシーの先駆者です。
日本では、Dr. Yuiのプロフェッショナルホメオパス養成コース、講演会、インナーチャイルド癒しコースを受けた事により、あらゆる分野での知識レベルのパラダイムシフト(社会の規範や価値観の変化)がもたらされるだけでなく、魂レベルでインスパイア(感化・鼓舞)を受ける事により、今までの自分自身の人生を見つめ直し、とらわれていた価値観を解放すべく、新しい人生を歩んでいる方々が多くいます。

彼女は、ハーネマンによる『医術のオルガノン』、『慢性病論』、『マテリア・メディカ・プーラ』、『レッサーライティング』を徹底的に読み込み、ハーネマンの教えをベースにしながら成功した様々な臨床ケースから学び発展させて、Zenホメオパシーを編み出し、現代の複雑な病理にもホメオパシーで対応する事を可能にしました。

また、Dr. Yuiは、2006年より、安心安全な食品を提供する事、日本の自然な生態系を取り戻す事を目的に、日本豊受自然農を立ち上げました。特に、2011年3月11日に起こった東北大震災により、彼女は、より本格的に自然農に取り組む決意をしました。自然をいたわり、自然とともに生き、私達の命をつくる安全な食を提供して人々の健康生活に貢献する為、農薬・化学肥料を使わず、Non-GMOで自家採取の種からの栽培にホメオパシー理論を応用しています。

Zenホメオパシーとは、ハーネマンが、皆を全ての側面で健康にする為に導入した「ハイルクンスト」。即ち、ホメオパシー、医原病、食養生を含む生活習慣、霊性の向上(Spiritual evolution)、全てをカバーした革新的アプローチです。

HMAカンファレンスでは、英国ホメオパス達のホメオパシー実践に役立つ事を願い、The Zenメソッドによって治癒に導かれた医原病、心の健康(インナーチャイルド癒し)、食原病の問題による難治の症例が紹介されます。


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| ホメオパシー | 13:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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インドからのニュース 世界初の浮動ホメオパシー薬局

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由井学長のインタビューも掲載されていますインドのホメオパシーアップデイト情報満載の「Homoeopathy360」に素敵な記事を見つけましたので、ご紹介致します。

【オリジナル記事のリンク先】
http://www.bjain.com/homeopathy360/2017/08/05/worlds-1st-floating-homeopathic-dispensary/?utm_source=Homeopathy&utm_campaign=f2f34cd5e2-EMAIL_CAMPAIGN_2017_08_08&utm_medium=email&utm_term=0_cb77577afc-f2f34cd5e2-221200593&mc_cid=f2f34cd5e2&mc_eid=60a05a9ec4

【概要和訳】

インド、ケララ州のアラップーザは、ココナッツの座礁が沢山あり、豪華なハウスボートに宿泊して、地元の食事や船からの釣りなど楽しむことができる場所。
訪問者にとってはお楽しみの場だが、そこでの生活は厳しい。
水に囲まれている為、ちゃんとした道路が無く、海面より低い地域もある。多くの小さな島には、保健施設が無い。衛生状態も経済も乏しく、人々は、健康への認識に欠けている。また観光地である為、多くの外部者が常に訪問して滞在する。
こういった要素が、この地域に多くの流行病をもたらし、死亡率も高くなっている。
この状況を考慮し、ケララ政府のホメオパシー省は、新しいプロジェクトを開始した;浮動ホメオパシー薬局。これは、2013年12月29日、ケララの厚生大臣、Mr. V S Shivakumarによって開始された。
この世界初の浮動ホメオパシー薬局プロジェクトは大成功した為、2014年、2015年にも新たに2つの浮動ホメオパシー薬局が追加された。現在は、カタナード、チャンパクラム、ハリパッドの遠隔地域の人々に奉仕している。

各ボートには、ホメオパシーの医官、薬剤師、同伴者、現場作業員、ボートチームが乗っている。彼らは、其々の地域に時間を持ち、その時間になると島の人々が集まる。また、レメディーのリクエストにも応じる。

ホメオパシー療法と共に、RAECH(Rapid Action Epidemic Control cell – Homeopathy, Govt. of Kerala : 速攻作用流行病管理支部 - ホメオパシー、ケララ政府)のガイダンスに従い、疫病が蔓延している間は、予防レメディーを配給する。州政府、ホメオパシー省、地元の政府団体、政治指導者、省のスタッフ、そして公衆から大きなサポートがある。

これは、世界中のホメオパシーコミュニティーを励ます話しだろう。ハーネマンのレメディーが、私達が日頃簡単に得ている多くの設備を得る事のできない遠隔地に住む人々にも届いている事を私は嬉しく思う。この場を借りて、政府、名誉ある大臣達、政治指導者、ホメオパシーのディレクター、地域の医官、薬局スタッフ達に、この素晴らしい成功に対してお礼を申し上げたい。

これは、私達皆へのメッセージでもある;
公衆からの強い要求があるならば、ホメオパシーにとって不可能なものは何もない!


著者:
Dr. ムハメド・ラフィーク
インド、ケララ政府、ホメオパシー省 医官

Author:
Dr Muhammed Rafeeque
Medical officer, Department of Homeopathy
Government of Kerala, India.
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| ホメオパシー | 19:16 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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英国のチャールズ皇太子が無料ホリスティックケアセンター設立予定

英国のデイリーメール紙の記事からの引用です。

オリジナルウェブサイト:
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4700224/Prince-Charles-opens-holistic-clinic-Dumfries-House.html

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写真:Daily Mail.Co.UKより

プリンス・チャールズは、NHS(英国国民保健サービス)医師に紹介された患者の為の無料「ホリスティック」ケアを提供する最先端をいくクリニックを創り出す予定。
チャールズ皇太子は、過去に、補完医学療法をサポートする事で非難されたが、彼の健康や福祉を提供するセンター設立に、NHSや自治体からの支持を得た。
ここでは、癌から肥満まで、幅広い疾患と闘う患者達がサポートされる。
このセンターは、チャールズ皇太子が10年前に国の為に救済した、エアーシャー(スコットランド)に所在する大邸宅、ダムフリースハウスの敷地内に建築される。この特設センターでは、補完療法提供に加え、フィットネスや教育プログラムも提供する予定。

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| ホメオパシー | 18:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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83歳で現役!Drプラサンタ・バナジー ロンドンセミナー報告

バナジー一家四代(150年)に及ぶ臨床経験に基づく知恵の結晶、バナジー・プロトコル。
今では、お孫さんにも引き継がれつつあり、一家五代に突入しました。
Dr. プラサンタ・バナジーは、83歳にして現役で活躍中です!

そのバナジー・プロトコルのロンドンセミナーに参加させて頂きました。

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(孫娘さん Dr.プラサンタ・バナジー 娘さん)

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会場は、ロンドン大学の一つ、バークベックカレッジ

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イギリスのみならず、フィンランドやドイツなど、世界各国から、バナジ・プロトコルを学ぶためにホメオパス達が集まりました。

この日は、冒頭部で、ライブケース(白血病)が行われ、途中で、バナジープロトコル実践中の脳腫瘍を患われる患者からの改善報告、その他の時間は、参加ホメオパス達からのケースや質問に、Dr.バナジーが回答する形が、時間の許す限り続きました。

その質問たるや、様々で、、、

蚊に刺された時、多種化学物質過敏症、胃痛、くしゃみ・風邪、皮膚の問題、不安症、口内を噛んで膿んでしまった、瘤(こぶ)、糖尿病2型、前立腺の問題、膀胱炎、ライム病(虫刺され)、多発性硬化症(M. S.)、脳腫瘍(化学療法をした、食欲はあるが体重減少)、ALS(筋委縮性側索硬化症)、自閉症、腎臓に腫瘍、湿疹、直腸がん、乳癌(腫瘍が破裂し、常に嘔吐、Ars 3Cが効かない)、化学療法後、乳癌(2×5㎝のしこり、痛みあり)、アミロイド症、扁平苔癬、扁平苔癬(爪の場合)、歯肉炎、抜歯、炎症を起こした副鼻腔、狼瘡、壊疽、夜尿症、バニオン(腱膜瘤)、包皮が引っ込まない、非ホジキンリンパ腫、膀胱がん(3回目の癌で、化学療法を何度もしている)、デュピュイトラン拘縮、皮膚がん、膣脱、直腸脱、扁桃腺炎のアンバランス、脳腫瘍、頭痛、糖尿病による喘息、火照り(更年期による)、サイキックアタック、甲状腺亢退(しかし、症状は亢進)、水虫、爪の真菌、筋委縮症、拒食症、リスクカット、性器ヘルペス、、、

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延々と続く質問に、一つずつ丁寧に回答されるDr.プラサンタ。

Dr.プラサンタは「患者に心から話をする事。お金の事を考えず、患者の事を考えて接する事。これは、自分の父親から言われ、自分も守っている。」と仰っていました。

拒食症やリストカットの話がでた時には「最近の若者は、飲んで踊ってという事に楽しみを見出している。自分が若い頃は、夜の時間は午前2時まで、貧しい人々への無料コンサルテーションを35年間した。楽しみは、人それぞれ異なり、自分の楽しみは、コンサルテーションをする事だった。35年間やったから、膨大なデータの基、プロトコルが出来上がったと思っている。」とも仰っていました。

8月は、マニラとアメリカに招待されているそうです。

「マニアからアメリカに移動する道中に、Dr. Torakoに会いたいから、日本に寄りたいと思っています。Dr. Torakoの御都合をお聞かせ下さい。」と連絡が入りました。

この連絡がきっかけで、8月26日(土)、カレッジ・オブ・ホリスティックホメオパシー(CHhom)でのDrプラサンタ講演会が開催される事となりました!

ロンドンでお会いしたDrプラサンタは、「Dr. Torakoに会えるのがとても楽しみ。日本の皆さんも大好きです。日本は、私達の二番目のホームと思っています。今から大変楽しみにしています。」と仰っていました。

長年に渡って培われたご自身の経験と知識を惜しみなくシェア下さる Dr.プラサンタの貴重な講演会となります。

この素晴らしい機会をお見逃しなく!
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| ホメオパシー | 13:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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英国ホメオパシー医学協会(HMA)ジャーナルに由井学長の症例が掲載されました!


英国ホメオパシー医学協会(HMA)のジャーナル「Homeopathy International 2017年春号」に由井学長の症例が掲載されました!

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タイトルは、「Zenホメオパシー -  ガス壊疽の奇跡的回復、インナーチャイルド癒し、カルマへの霊的アプローチ

9ページに及ぶこの症例では、Zenホメオパシーによって、「ガス壊疽」という致死性の疾患から奇跡的に治癒したのみならず、このクライアント様の壮絶な人生におけるインナーチャイルド癒しとカルマへの霊的アプローチが繰り広げられています。

長年の経験から培われたホメオパシーレメディーと病理解剖生理の豊かな知識、人間への深い愛情と洞察力、症例の分析力、高い霊性を持つ療法家、由井学長の最近の症例の一つです。

結びでは、由井学長は、以下の様に述べられています:

人生の折々に人間は大きな苦しい体験をします。辛くて感情を抑圧せざるを得ない時、感情は潜在意識(体)に落ちます。レメディーは絶望して抑圧された感情を心に戻してくれます。そして急性の好転反応が起こり、体の症状と共に心の症状も排泄が起こり、一時期泣きたくなったり、怒りっぽくなったり、不安になったりします。その自分の気持ちに寄り添ってほしい。そして優しい言葉かけをして自分を慰めてあげてほしい(インチャ癒し)。

レメディーでは感情の浮上はさせるが、本当の心の癒しは傷ついた感情に共感し、自分が自分に優しい言葉をかけることで、根本的に治癒できます。そのインナーチャイルド癒しをすることで無念さや憎しみはどんどん癒され全てを許すことができる人間になります。人はダメな自分、できない自分をそのままで愛せるようになったら何も頑張る必要もなくそのままの自分で満足できます。そうなるために何回も生まれ変わるのでしょう。この世は魂を浄化するための修行場だと言えますね。


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| ホメオパシー | 14:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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