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83歳で現役!Drプラサンタ・バナジー ロンドンセミナー報告

バナジー一家四代(150年)に及ぶ臨床経験に基づく知恵の結晶、バナジー・プロトコル。
今では、お孫さんにも引き継がれつつあり、一家五代に突入しました。
Dr. プラサンタ・バナジーは、83歳にして現役で活躍中です!

そのバナジー・プロトコルのロンドンセミナーに参加させて頂きました。

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(孫娘さん Dr.プラサンタ・バナジー 娘さん)

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会場は、ロンドン大学の一つ、バークベックカレッジ

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イギリスのみならず、フィンランドやドイツなど、世界各国から、バナジ・プロトコルを学ぶためにホメオパス達が集まりました。

この日は、冒頭部で、ライブケース(白血病)が行われ、途中で、バナジープロトコル実践中の脳腫瘍を患われる患者からの改善報告、その他の時間は、参加ホメオパス達からのケースや質問に、Dr.バナジーが回答する形が、時間の許す限り続きました。

その質問たるや、様々で、、、

蚊に刺された時、多種化学物質過敏症、胃痛、くしゃみ・風邪、皮膚の問題、不安症、口内を噛んで膿んでしまった、瘤(こぶ)、糖尿病2型、前立腺の問題、膀胱炎、ライム病(虫刺され)、多発性硬化症(M. S.)、脳腫瘍(化学療法をした、食欲はあるが体重減少)、ALS(筋委縮性側索硬化症)、自閉症、腎臓に腫瘍、湿疹、直腸がん、乳癌(腫瘍が破裂し、常に嘔吐、Ars 3Cが効かない)、化学療法後、乳癌(2×5㎝のしこり、痛みあり)、アミロイド症、扁平苔癬、扁平苔癬(爪の場合)、歯肉炎、抜歯、炎症を起こした副鼻腔、狼瘡、壊疽、夜尿症、バニオン(腱膜瘤)、包皮が引っ込まない、非ホジキンリンパ腫、膀胱がん(3回目の癌で、化学療法を何度もしている)、デュピュイトラン拘縮、皮膚がん、膣脱、直腸脱、扁桃腺炎のアンバランス、脳腫瘍、頭痛、糖尿病による喘息、火照り(更年期による)、サイキックアタック、甲状腺亢退(しかし、症状は亢進)、水虫、爪の真菌、筋委縮症、拒食症、リスクカット、性器ヘルペス、、、

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延々と続く質問に、一つずつ丁寧に回答されるDr.プラサンタ。

Dr.プラサンタは「患者に心から話をする事。お金の事を考えず、患者の事を考えて接する事。これは、自分の父親から言われ、自分も守っている。」と仰っていました。

拒食症やリストカットの話がでた時には「最近の若者は、飲んで踊ってという事に楽しみを見出している。自分が若い頃は、夜の時間は午前2時まで、貧しい人々への無料コンサルテーションを35年間した。楽しみは、人それぞれ異なり、自分の楽しみは、コンサルテーションをする事だった。35年間やったから、膨大なデータの基、プロトコルが出来上がったと思っている。」とも仰っていました。

8月は、マニラとアメリカに招待されているそうです。

「マニアからアメリカに移動する道中に、Dr. Torakoに会いたいから、日本に寄りたいと思っています。Dr. Torakoの御都合をお聞かせ下さい。」と連絡が入りました。

この連絡がきっかけで、8月26日(土)、カレッジ・オブ・ホリスティックホメオパシー(CHhom)でのDrプラサンタ講演会が開催される事となりました!

ロンドンでお会いしたDrプラサンタは、「Dr. Torakoに会えるのがとても楽しみ。日本の皆さんも大好きです。日本は、私達の二番目のホームと思っています。今から大変楽しみにしています。」と仰っていました。

長年に渡って培われたご自身の経験と知識を惜しみなくシェア下さる Dr.プラサンタの貴重な講演会となります。

この素晴らしい機会をお見逃しなく!
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| ホメオパシー | 13:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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英国ホメオパシー医学協会(HMA)ジャーナルに由井学長の症例が掲載されました!


英国ホメオパシー医学協会(HMA)のジャーナル「Homeopathy International 2017年春号」に由井学長の症例が掲載されました!

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タイトルは、「Zenホメオパシー -  ガス壊疽の奇跡的回復、インナーチャイルド癒し、カルマへの霊的アプローチ

9ページに及ぶこの症例では、Zenホメオパシーによって、「ガス壊疽」という致死性の疾患から奇跡的に治癒したのみならず、このクライアント様の壮絶な人生におけるインナーチャイルド癒しとカルマへの霊的アプローチが繰り広げられています。

長年の経験から培われたホメオパシーレメディーと病理解剖生理の豊かな知識、人間への深い愛情と洞察力、症例の分析力、高い霊性を持つ療法家、由井学長の最近の症例の一つです。

結びでは、由井学長は、以下の様に述べられています:

人生の折々に人間は大きな苦しい体験をします。辛くて感情を抑圧せざるを得ない時、感情は潜在意識(体)に落ちます。レメディーは絶望して抑圧された感情を心に戻してくれます。そして急性の好転反応が起こり、体の症状と共に心の症状も排泄が起こり、一時期泣きたくなったり、怒りっぽくなったり、不安になったりします。その自分の気持ちに寄り添ってほしい。そして優しい言葉かけをして自分を慰めてあげてほしい(インチャ癒し)。

レメディーでは感情の浮上はさせるが、本当の心の癒しは傷ついた感情に共感し、自分が自分に優しい言葉をかけることで、根本的に治癒できます。そのインナーチャイルド癒しをすることで無念さや憎しみはどんどん癒され全てを許すことができる人間になります。人はダメな自分、できない自分をそのままで愛せるようになったら何も頑張る必要もなくそのままの自分で満足できます。そうなるために何回も生まれ変わるのでしょう。この世は魂を浄化するための修行場だと言えますね。


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| ホメオパシー | 14:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年秋はヨーロッパに集合♪

2017年秋は、ヨーロッパです!

とらこ先生が、ドイツ、ルーマニア、オランダ、イギリスで、それぞれ開催されるカンファレンス、シンポジウムに発表者として招待されています💛

このスケジュールに合わせて、今年のCHhom海外スクーリングはヨーロッパと決定しました!!

この機会に、皆様もご一緒に各国のカンファレンスに参加し、各国のホメオパシーの状況を、さまざまな角度から体験してみませんか?

また、このイベントでは、カンファレンス参加のみならず、ドイツでは、本場バイオダイナミック農場を見学したり、ルーマニアでは、ハーネマンが若かりし時代に過ごしたシビウにあるハーネマンミュージアムを訪問したり、各国の空気に触れる機会も準備されています♪
オランダのカンファレンスは、緑に囲まれた会場で、世界中から集まったホメオパシー的予防専門家の発表がきけます。
そして、イギリスの英国ホメオパシー医学協会(HMA)カンファレンスでは、「スピリチュアル・マテリア・メディカ」の著者、ユブラジ・シャルマ先生も、発表者の一人となっています!彼の霊的生体エネルギー学に基づく発表は、今からとても楽しみです!!


Germany (ドイツ)

SPIRIT NATURE HEALING(霊魂、自然、癒し)シンポジウム

【ウェブサイト】
http://www.verein-medialitaet-heilkunst.de/

ドイツ

パンフレット紹介文章

リーフレットには以下のように紹介されています!

由井寅子ホメオパシー博士

「霊性と自然」

その核心は気づき。自然の治癒、ホメオパシー、地・水・空気への心遣いは、一つの調和を形成します。日本では、何千年も神道が生きています。由井博士の率先のお陰で、この様な統合的で自然な概念が、日本で実現され、より多くの療法家達がホメオパシーと「ストレスのない食物」に向かっています。由井博士は、2011年の福島の原発事故以来、ホリスティック医学において、壮大に発展した素晴らしい姿を見せてくれるでしょう。

「Zenホメオパシー」

ホメオパシーと自然治癒に、神道と禅のエッセンスが吹き込まれたものです。先ず、自然にある全てが鼓舞されます。次に、クライアントが、自身の葛藤を霊性の見解からよく観察する事を奨励され、実践すると、驚くべき気づきに至ります。由井ホメオパシー博士は、自閉症、トラウマなどで苦しむクライアント達の素晴らしい治癒を示してくれるでしょう。


The Netherlands (オランダ)

Homeoprophylaxis 2017 International Conference
ホメオパシー的予防 2017年国際カンファレンス


【ウェブサイト】
www.hpwwc.org

2017 HPWWC Conference Postcard 2

(以下、カンファレンスウェブサイトトップページの和訳)

世界中の専門家達が、以下の情報と知識を発表するために集まります

・ ホメオパシー的予防(Homeoprophylaxis : HP)
・ 疾患と免疫系
・ ワクチンダメージとホメオパシー療法
・ ワクチン、ヘルスフリーダム(健康における自由)、その選択に関する法的問題
・ 関心を持つ療法家対象 HP分野の世界的権威者によるホメオパシー予防トレーニング

いまだかつてないイベントとなるでしょう!


Romania (ルーマニア)

THE ROMANIAN ASSOCIATION OF GEMMOTHERAPY AND HOMEOPATHY  (ルーマニア・ジェモセラピー&ホメオパシー協会) カンファレンス

【ウェブサイト】
http://www.gemoterapie.ro/evenimente/33-alte-evenimente/624-seminar-de-homeopatie-la-iasi-24-octombrie-2017.html

ルーマニア


<日本語訳>

由井 寅子 - 日本で起こっている奇跡

2017年10月24日、ヤシのUnireaホテルにて、日本ホメオパシー医学協会会長、由井寅子氏による「禅ホメオパシー」のタイトルで開催されるセミナーに皆様を喜んでご招待致します。
由井寅子氏は、現代ホメオパシーの偉大な存在で、ホメオパシーの新しい道の開拓者:3次元処方メソッド、ハーネマニアンのメソッド発展、農業へのホメオパシー。日本のホメオパシーが、治療の成功を裏付ける多数の革新的アプローチを持ちます。

由井氏は、数十年前、英国のホメオパシーカレッジを卒業し、製薬会社、農薬、ワクチンが世界で最も消費されている日本に戻り、英国で学んだホメオパシーのやり方が適切に機能しない事が分かり、環境汚染、食品添加物、インナーチャイルド理論、医原病を考慮に入れ、ハーネマニアンのメソッドを適合させねばなりませんでした。

日本のホメオパシーのシステムは、私達を囲む世界、人生、自然、そして私達存在の基本的な原理を発見しながら「自分は誰か」を認識することから始まります。彼女は、治療法のメソッドのみを教えるのではなく、健康な人生を生きる為のアドバイスを提供したハーネマンへ捧げ、食物、土壌、自家採取の種から始まるホメオパシーのレメディーを製造する自然農の畑を持っ日本豊受自然農を立ち上げました。

由井寅子氏の専門技術は、心の健康、医原病、癌、自閉症やその他の子供の行動問題、放射能、化学品、農薬等、公衆の最も難しい問題をカバーしています。日本のホメオパシーの歴史において、由井氏は、その創始者で、東北大震災、福島原発問題、スマトラ沖地震のような大きな災害時は、ホメオパシーの救済活動に関与しました。由井氏は、日本社会や世界中の全レベルに向けて、異なるアプローチは、お互いを排除するのではなく、全ての人類、人間社会、地球という惑星の健康を回復する為にお互いを助ける、と、ドグマを超えたホメオパシーの為に、大きく、確固たるホメオパシーの声を代表しています。

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イギリスは、もう直にリーフレットが出来上がる予定ですので、アップデート情報をお知らせ致します。乞うご期待♪
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| ホメオパシー | 17:47 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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インド国立ホメオパシー中央研究所の落成祝いが開催されます!

昨年12月、CHhomインドスクーリング&CCRH・JPHMAジョイントイベントの一環として訪問させて頂きました、インド、ケララ州コッタヤムに所在する国立ホメオパシー中央研究所の落成祝いが、5月26日(金)に開催される情報を、DrマンチャンダCCRH長官より共有頂きました。

この素敵なポスター、モディ首相率いるインド政府が、ホメオパシーを全面的にサポートしている事が良く伺えますね。

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昨年12月、由井学長は、この国立ホメオパシー中央研究所の関係者と入院患者の皆様へ、以下、励ましの言葉を捧げました。

「現代は世界のあらゆるところで多くの人が病に苦しんでいます。その対応は急務であるといえます。ホメオパシーの祖、ハーネマンがホメオパシー医学を創始したのは、当時の非人道的・非科学的な精神病治療のあり方に彼が心を痛め、どうやったらこの患者たちを穏やかに治癒に導けるかという問いが生まれたことがきっかけでした。
ここ、ケララ州コッタヤムの一研究所の取り組みと努力の積み重ねが、インド初の国立ホメオパシー精神病院に発展したことは実に大きな一歩であり、日本でもいつの日かこのようなホメオパシー精神病院ができることが必要です。
世界の精神衛生の現場において、この病院のようにホメオパシーが導入されていったなら、心の不調で苦しむ方々にとってどれほどの恩恵となるでしょうか。」

その時の様子はこちら↓↓↓
http://www.homoeopathy.ac/india2016/2016/12/20161213-2.html

今回の国立ホメオパシー中央研究所の落成式は、AYUSH省ナイク大臣が主催されるとあります。

未だ記憶に新しい、今年2月24日、デリーで開催された「グローバルフォーラム(ホメオパシー医薬品規制 - 国家と世界の戦略)」でのナイク大臣と由井JPHMA会長の面会シーン。

ナイク大臣

このフォーラムでは、世界中のホメオパシーの現状について情報交換をすると共に、日本のホメオパシーのクオリティーの高さを世界中に知って頂く事ができた素晴らしい機会でした。

その時の様子はこちら↓↓↓
http://news.jphma.org/2017/02/--19b8.html


今後も、インドと日本のホメオパシーの関係は、益々深くなっていく事が期待されています。
ホメオパシー発展に寄与できるよう、皆で頑張りましょう!



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| ホメオパシー | 18:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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スイス国民と政府にサポートされているホメオパシー

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【参照元リンク】
http://www.homeosite.com/2017/03/swiss-government-gives-homeopathy-same.html


【和訳】

Swiss government gives homeopathy the same status as conventional medicine
スイス政府は、ホメオパシーに現代医学と同じ地位を与えている


スイスでは、ホメオパシーへのサポートが大変強く、スイス人の三分の二が、公共医療の合法リストへホメオパシーを含む事を支持している。スイスの人口は、合計800万人。

これは、(四つの他の補完療法とともに)ホメオパシーが、基本公的保険でカバーされている事を意味する。これは、もともと、2017年までに、その「効能、費用効果、サステナビリティ(広く環境・社会・経済の3つの観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方)」を証明する事が要求された試用期間の一つであった。しかし、内務大臣のディディエ・バークハルターは、「これら専門分野全てにとって、その様な証明をするのは不可能である」と合意している。現在、内閣は、免許を持った医師に施された場合、その治療費を強制健康保険で払い戻す事を許可し続ける事を予定している。

医学会は、国際的な科学的検討へ相談する決断を称え、一方、補完医学支持者は、「公平な」査定機会を歓迎した。

政府の提案はまた、その分野のリサーチと訓練を増やすという規定も加えている。治療費払い戻しに加え、医師でない代替療法治療家への免状も認識する事になるだろう。代替医学と伝統医学の間のコラボレーションが増え、リサーチも増えるだろう。

スイスでは、ホメオパシーへのサポートが大変強く、スイス人の三分の二は、公共医療の合法リストへ含む事を支持している。スイス補完医学治療家統合協会の会長、ハンスエリ・アルボニコ氏は、治療家達は「存在している科学的研究 - 既に2,000の臨床実験があるという確固とした事実 - をベースにした結果に「自信」があると特筆した。特に、これらは、「公平な査定」へ貢献する。

スイスは、世界のどの国と比較しても、国民一人当たりへの補完医学治療家の数が多い - 健康保険に登録している治療家は17,200名 - これは、健康保険パッケージに補完医学がカバーされている事が大きな要因である。アルボニコ氏は、医学への委託事項を広げる次のステップとして意味を成すと言っている。

ホメオパシーと同様、基本公的保険にカバーされている他の療法は:ホリスティック医学、自然療法、ハーブ医学、伝統中医学(鍼灸、漢方、マッサージ、運動と栄養)。

オーストラリアのホメオパス、レスリー・グレイグは、ホメオパスとしてスイスで働いている。彼女の体験では、もし、処方したのが医師の場合、基本の公的保険において、ホメオパシー療法に対して払い戻しのクレームができる。スイスで、ホメオパシーを含むパッケージを提供している民間保険会社は、オーストラリアよりも多い。
レスリーはまた、スイスの規制は、オーストラリアよりも厳しかったと感じた - ホメオパシーを適用する時やレメディーを供給する時。

スイス国民は、ホメオパシーをとても受け入れている様だ。それは疑いの余地はなく、多くの薬局でホメオパスを簡単に見つける事ができる。

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スイス連邦政府によるホメオパシー有効性レポート

「ホメオパシーの臨床的効果と同様に、臨床前の効果に対し、十分決め手となる証拠があり、現代医学と比較した時、ホメオパシーは安全で費用効果の高い治療を提供すると私達は確証した。」という結論でまとめているスイス政府に依頼をうけた健康技術評価レポート(HTA)に関する記事は、以下をご参照下さい。
↓↓↓
http://jphma.org/international/info_20120109.html
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| ホメオパシー | 15:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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