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春にむけて ティッシュソルト♪

まだ寒い日が続いていますが、日照時間も延びてきて、春の気配も感じる今日この頃ですね♪

春は、肝の臓が動き出し、溜まっていた体内毒を出そうと、花粉症になったりして、排出が進みますね。
症状はありがたい!
体のお掃除ができて良いのですが、ミネラルも一緒に排出されてしまうので、体が疲れた感じになる時も。。。そんな時の強い味方がホメオパシーのティッシュソルト(生命組織塩)のレメディー達です!

12種類のティッシュソルトは私たちの臓器や組織、体液、皮膚、結合組織、骨、神経組織など、体のあらゆる部分に存在し、人間の体に重要な機能を果たしている無機塩です。私達は動くにしても、考えるにしても、消化するにしても、排出するにも、ティッシュソルトを必要としているんですね。そのため私達は、毎日食物からミネラルを摂取しなければなりませんが、近代の著しい食物の劣化や食生活の変化により、毎日の食事から必要なミネラル、ティッシュソルトを摂取するのが難しくなってきています。また現代人の生活は、ストレスや環境毒などの影響によりミネラルのバランスが崩れがちです。そのことが一層のストレスを生み、余計にミネラルを浪費してしまうという悪循環に陥っています。

由井とらこ先生は、ティッシュソルトとミネラルについて解りやすく書かれたガイドブック「バイタル・エレメント」の中で、このように書かれています:

これらの塩や微量元素のバランスが崩れる大きな原因として、第一に心の苦しみ、否定的な感情、怒り、妬み、緊張、不安感などがあります。今の世の中は忙しく、ゆっくりお互い話し合う暇もなく、もつれた糸を解きほぐす時間もありません。そして人間関係はさらに複雑化していき、緊張感や怒りが解決されないまま、それを持ち続けると、生体の組織塩や必須微量元素を使い果たしてしまいます。 ~中略~ 今の人は、生きるために必要なエネルギーの5倍以上も瞬時、瞬時に使い果たしています。ゆったりと穏やかに生きられるように心の修行も必要です。

ティッシュソルトを摂ることによって身体のミネラルバランスが整い、自然自己治癒力も活性化していきます。そうすることによって症状をスムーズに押し出すことができ、ホメオパシーのレメディーとの相乗効果で治癒が促進されます。

ここで、12種類のティッシュソルトについて、おさらいです!

NO.1 Calc-Flour カルクフロアー (フッ化カルシウム)
安定剤。組織、血管の弾力不足、皮膚の弾力不足や角質化、靱帯、筋肉、関節、腱の緊張と過伸展による疾患、臓器の下垂、ガングリオン、リンパ腺の腫れ、虫歯、静脈瘤、爪の問題、自信の無さ、たるんだところは全て再び弾力を取り戻す。

No.2 Calc-Phos カルクフォス (リン酸カルシウム)
骨折、成長期の問題、骨形成の遅れ、歯や骨の問題、症状が治癒しにくい、頭の使い過ぎ、不安、不満、意欲不足、衰弱、アレルギー、じんましん、慢性肺炎、ポリープができやすい、骨粗鬆症予防に。

No.3 Ferrum-phos ファーランフォス (リン化鉄) 
炎症の第一段階のレメディー。免疫系の障害、抵抗力が弱い、集中力不足、けが、出血、筋肉痛、手術後の病訴、皮膚の痒み、血液の酸化、疲労困憊で顔が青白い、鉄分不足による貧血、血行障害、軽度の火傷。

NO.4 Kali-Mur ケーライミュア (塩化カリウム)
炎症の第二段階のレメディー。腺と粘膜のため。リンパの腫れ。腺の腫れ扁桃腺・耳下腺)。乳白色の分泌物。関節炎。腱鞘炎。腎機能障害。甲状腺機能障害。予防接種の害。

No.5 Kali-Phos ケーライフォス (リン酸カリウム)
精神的、身体的疲労。非常に神経質で心配性。感受性が強く疑い深い。ホームシック。ガングリオン。不眠症。神経症の消化不良。記憶力減退。便秘(*No.10 ナットソーファーと一緒に)。坐骨神経痛やぎっくり腰(*No.7 マグフォスと一緒に)

No.6 Kali-Sulph ケーライソーファー (硫酸カリウム) 
炎症の第三段階のレメディー。解毒。消化障害。肝機能障害。ネバネバした黄色の分泌物。慢性の副鼻腔炎。フケや頭皮の炎症毛髪の成長障害。皮膚病。爪の問題。体重増加。月経前症候群やホルモン障害。

No. 7 Mag-phos マグ・フォス (リン酸マグネシウム) 
近年、コンピューターを使った仕事は増大し、またチョコレートの消費も高まっています。これには深い関係があり、リン酸マグネシウムが不足すると、マグネシウムが豊富なチョコレートに対する欲求が出てくるんですね。しかしチョコレートに入っている砂糖を代謝するためにもマグネシウムは多く消費されてしまいますから、食べれば食べるほどさらに欲しくなる、という事になります。リン酸マグネシウムの代謝障害は人をひどく疲れさせ、力なくさせます。物事をやり遂げる力が足りない、常に緊張し衰弱してのにリラックスできない、または、それほどでもないがコンピューターを長時間使用しており、チョコレート中毒である、という方は、一日の終わりにマグネシウムを取ってみたらいかがでしょうか?

抗けいれん。ホメオパシー版鎮痛剤。
筋肉の痙攣(こむら返りなど)。頭痛。月経痛。頭や身体の過労感。鼓腸。神経の興奮状態と不安状態。多すぎる電磁波ノイズによる集中障害や睡眠障害。

No.8 Nat-mur ネイチュミュア (塩化ナトリウム)
ネイチュミュアはホメオパシーの法則に従って希釈・浸透された食塩ですが、食塩とは完全に異なる作用を持っています。食塩のバランス障害は「食塩不足」とは少々違います。食塩が不足している人はほとんどおらず、大抵の人はその反対で、あまりにも多量の塩分を含んだものを取り過ぎており、これが高血圧の原因のひとつになっています。また、体が安定した水分バランスを保っていることが、あらゆる栄養素を運搬するための前提条件です。そのため、体の水分バランスが乱れていると、栄養を吸収する事ができず、食べていても栄養失調や貧血になってしまうなどの症状になりかねません。ティッシュソルトは細胞のミネラル成分のバランスを調整することができます。食生活や生活習慣を見直すと共にティッシュソルトでサポートすることで、安定した水分バランスに近づけていけるでしょう。

水っぽい白っぽい分泌物。水分のバランスの乱れ。むくみ。乾燥肌。ヘルペス。水疱のある皮膚疾患。頭痛。鬱。涙もろいか悲しいのに泣けない。関節がポキポキ鳴る。

No.9 Nat-phos ナットフォス (リン酸ナトリウム)
ナットフォスは、尿酸など腎臓からの排出を促進する塩です。間違った栄養で過酸化する事を防ぐ働きをします。脂肪分が多すぎる、たんぱく質を多く含んだ食事の後に、ある程度まで代謝活動を正常化してくれます。慢性的な胸やけや胃粘膜がすでに炎症を起こしている時には、ホメオパスに相談しましょう。甘いものや肉、ソーセージなどの加工品をたくさん食べると、リン酸ナトリウムバランスは乱れます。日頃から消化の悪いものを頻繁に食べることは避け、色々考えて不安になったり、くよくよしないように、心の訓練もしてみましょう。なぜ甘いものや揚げ物が欲しくなるのか、なぜ心配なのか、もしかしたらあなたのインナーチャイルドが関係しているかもしれません。

胸やけ。酸っぱいげっぷ。消化障害。胃酸過多。。黄色の分泌物。痛風。リウマチ。胆石。乳腺炎。膀胱炎。甲状腺の問題

No.10 Nat-sulph ナットソーファー (硫酸ナトリウム)
ナットソーファーは解毒を促進し、代謝を活発にします。由井とらこ先生のバイタル・エレメントという本の中では「人の苦悩も自分の苦悩も袋に詰めて、その思い袋を引きずって歩く」とあります。老廃物が溜まった体の重みに耐えながら、人生の重荷に耐えているようです。体から毒を排出すると、その分プレッシャーも減り、頑固さや心の弱さが軽減されるかもしれません。その他、こんな症状に役立ちます。水分バランスの崩れやむくみ。間違った栄養による毒の負荷で老廃物が詰まった腸。膵臓機能障害。肝臓の問題。消化不良、高血圧、糖尿病。頭痛。強い義務感や責任感。頭を打ちやすい。苦悩や悲しみ。

No.11 Silica シリカ(二酸化ケイ素)
シリカは最も有名な生命組織塩(ティッシュソルト)のひとつです。シリカは弾力性を高めますので、皮膚や髪、爪などの成長をサポートし、アンチエイジングのレメディーとしても知られています。骨や歯のカルシウム代謝を安定する作用もあります。傷の化膿、黄色い膿、治りにくい、またできものができやすいなど。身体が冷たい。疲れやすい。酸っぱい汗。動脈硬化。腎臓の解毒に。精神像では敏感で臆病な傾向。シリカには膿だけでなく異物も体から引っ張り出す性質があります。体内に移植組織、ペースメーカーなどがある方は摂り方に注意しなければなりません。ホメオパスに相談しましょう。

No.12 Calc-sulph カルクソーファー(硫酸カルシウム)
カルクソーファーは皮膚に対する炎症抑制効果があります。シリカと似たような作用を持っています。結合組織、リンパの解毒剤、潰瘍、皮膚と粘膜の化膿、慢性リウマチ、乳腺炎、不平不満が多いなど。

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新しい姿で復活した英国で人気のニューエラ。
こちらはお口の中でサラっと溶ける小さな粒です。体への吸収と効果をサポートするため、微量の必須栄養素ビオチンが含まれています。ビオチンは皮膚や髪、神経系機能、粘膜や代謝を健康に正常に維持するためにも役立ちます。(*乳糖が配合されていますので、乳糖不耐症の方はご注意ください。)

ホメオパシーショップUKにて取り扱わせて頂いております♪
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| ホメオパシー | 11:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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HMAジャーナルに由井学長の論説が掲載されました!

2017年10月29日(日)に開催された英国ホメオパシー医学協会(HMA)カンファレンスにて発表された由井学長の講演内容が、HMAのジャーナル「Homeopathy International」2018年冬号に掲載されました!

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発表テーマは、「The ZENホメオパシー – 心・体・魂を三位一体で治癒に導く」

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由井学長は、ご自身で編み出した魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーの意義と概要をイギリスのホメオパス達にもとてもわかりやすく伝えてくださいました。
続いての相談会ケースを上映し、インナーチャイルド癒しの方法と大切さをケースを通して伝えました。辛く寂しい幼少期を生きてきたクライアントの心に寄り添い、共感し、気づきを与える由井学長のケーステイクはイギリスのホメオパス達に確かに伝わったようです。皆、真剣なまなざしで画面を見つめています。会場からはすすり泣く音が聞こえていました。
クライアントの心が少しずつ氷解し変遷して行く様子は素晴らしいものがあります。
技術だけで病気を治し、一時で戻ってしまうような表面的な治癒では決してない、ホメオパシーとインチャ癒しの統合によって真の治癒へと導いていく様子を目の当たりにして、英国ホメオパス達の病気に対するとらえ方が変わったという感想もありました。

<イギリス参加者の感想>

‐ インナーチャイルドへの取り組みとインナーチャイルドの取り組みを続けなければ疾患は再び戻ってきます。私達が死んだ後でさえも心と魂は続き、私達の魂が浄化されるまで、新しいチャプターを再び迎えます、そして、人生で起こる事を受け入れるまで、私達は何度も何度も戻り続けるでしょう。そして、人生で起こる何にでも安らぎと調和を持つまで、物質的にも精神的にも安らぎに達成するまで、私達は何度も何度も取り組まねばなりません。私達は、安心して前進し、乗り越える為に、私達の存在を最終化する正しい曲がり角に到達するまで、人生における異なる角を曲がり続けるでしょう。

‐ 大変洞察力に満ちた発表で、魂と心の関係について興味がそそられました。永遠の要求によって支配されている私達の生命において、信仰心、神、魂を心に留めておくことは、大変重要です。 私は、シャーマニック・ヒーリングを経験しており、このヒーリング体系とZenホメオパシーの間に、まさにシナジー(相乗作用)がある事に感銘を受けました!

‐ 母親と子どもの関係への働きかけは色んなレベルでとても大切だと思いました。この地球に欠かせない仕事です!バランスの取れた、そして本物の、美しい講演でした。

‐ 素晴らしい講演をありがとうございました!ビデオのケースはとても良かったです。ホメオパシーは人を治すのではなく魂を治すのだということが明らかでした。あなたの患者さん達の素晴らしい変容!多くの人達を悟らせる啓蒙活動、その魔法のような仕事を続けてください。

‐ 今日は心温まる感動的な講演を、どうもありがとうございました。患者の体、心、魂を治療するにあたっての重要な要素を学びました。学びに満ち溢れた素晴らしい時間でした。

‐ インナーチャイルドを癒すことでその裏に潜んだ魂の力が溢れ出る様は、とても感動的でした。ありがとうございました!

‐ どのように人間を三位一体で治療するのかという事において、意識を高めることが出来ました。有益な情報満載の講演をありがとうございました。

‐ インナーチャイルド癒しについてとても興味深い講演でした。これは苦しんでいる人々にとって必要な治療です。

‐ 最高でした。とってもホリスティック!!

‐ コンビネーション・ホメオパシーの大変関心深い使い方でした 。インナー・チャイルド癒しのデモンストレーションが大変良かったです。大変感動しました。

‐ 私は、由井寅子ホメオパシー博士の活動が大好きです。私は、彼女の書籍を何冊か持っています。特に「ホメオパシー的災害対策」と「禅ホメオパシーDVD」全てが、今日の発表と同じく大変多くの情報を得ることができました。

‐ とても感動的な取り組みです。ありがとうございました。

‐ とても開眼した治癒でした。私達のインナー・チャイルドから発生する多くの心の痛みのケースがありますね。

‐ 私は、イギリスに住むインド人です。霊性や過去世について理解する事ができ、本日の発表は大変気に入りました。イギリスで、あなたのワークショップについての可能性があれば、素晴らしいです。 発表頂き、ありがとうございました。

‐ ケースへの関心深いダイナミックなアプローチ。クライアントの変遷と状況を見る事ができ、嬉しかったです。とても感謝しています。

‐ 大変素晴らしいイベントでした。とても楽しみました。もっと多くを学びたいです!

‐ とても感動しましたし、有益な情報が沢山の発表でした。

‐ とても興味深い症例を私達に共有頂きました。Toroko Yuiのようなやり方は、私は見た事がありません。彼女のクライアントのセッションは、情熱的であり、西洋やインドのコンサルティングともかなり違った方向性です。情熱的、正直、愛すべき そしてスライドもしっかり翻訳されていた。

‐ 先見の明を与えてくれ、ありがとうございます。これは素敵で目を見張る講義です。Dr. Torako Yuiにお祝い申し上げます。彼女をを近い将来ナイジェリアに招きたいです。私は日本ホメオパシー医学協会のホメオパスになりたいです。ありがとうございます。神のご加護を。

‐ パワーあふれるレクチャーだ。映像は信じられないほど感動的だった。ありがとう。大きな愛をこめて。

‐ とても教えられるところがあり、インナーチャイルド癒しについてもう一度Dr. Torako Yui から基礎となるレクチャーを学んだ。存分にそれを楽しませてもらった。ありがとう。

‐ 私は何年もこの仕事をしてきた中で、知らなかったアプローチを見ることは関心深く、その一つがZENホメオパシーでした。それは、全ての恩恵の為に、アプローチをコーディネイトする価値あるものである事を知る事のできたやり甲斐のある概念です。

‐ 新しいアプローチと洞察を持った大変関心深い発表でした。貴女の発表に感謝します!

‐ 大変関心深く、感情的でした。インナー・チャイルド癒しに大変魅了されました。

‐ 美しい存在による美しい発表でした – 彼女の知識、存在と大きな心にとても感謝しています。

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改めまして、このような素晴らしいホメオパシーの交流の場を頂きました事を、心より感謝致します。

RAHUKスタッフ

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| ホメオパシー | 12:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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インド首相も勧めるホメオパシー!

インドのモディ首相がホメオパシーを推進されている事は、良く知られていますが、個人的にもホメオパシー療法をお勧めしている様子が伺える記事が、The New Indian Express紙に掲載された事をホメオパシー中央リサーチ評議会(CCRH)のDr.マンチャンダ長官よりご連絡頂きましたので、皆様にも紹介させて頂きます。

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【参照元】
http://www.newindianexpress.com/cities/thiruvananthapuram/2017/dec/20/pm-narendra-modis-world-of-advice-for-archibishop-1731957.amp

【記事和訳】

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ティルヴァナンタプラム:教会指導者達の代表団を率いるソサ・パキアム(Soosa Pakiam)大司教は、ナレンドラ・モディ首相が、プーンスラの漁民を訪問するという行為に心動かされたのみでなく、彼の健康に関する心遣いに驚いた。

インド政府迎賓館でのミーティング後、大司教がその場を去ろうとした時、モディ首相は、パキアムの手が震えているのに気づいた。首相は、彼を呼び戻し、パーキンソン病の始まりの可能性があるかもしれない事を話した。
更に、彼は、大司教にホメオパシーの治療を受けるようにアドバイスした
「速やかに治療を始めるべきだ。もし、初期段階に治療されれば、効果があるだろう。」と、パキアム大司教に話した。
パキアム大司教は、彼の健康に対する首相の心遣いに感動し、厚くお礼を申し上げた。

教会の指導者達は、モディ首相にその時のミーティングの備忘録を提出した。
それを受け取り、モディ首相は、率直にこう話した:
「皆さんのご要望において、私がアナウンスをするのは問題ではない、私の訪問の真の目的は、被害をうけた人々の悲しみを共有する事だ。更に、この訪問は、全体の政治機構に危機感を与え、それは、救済とリハビリテーションへの尽力を強化するだろう。」

*訳注*
今年12月第一週目にインド南部とスリランカを襲った大型サイクロン「オキ(Ockhi)」による被害地をモディ首相が訪問された時のエピソード
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| ホメオパシー | 18:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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設立20周年を記念するJPHMAコングレスでお会いましょう!

世界各国でホメオパシーのコングレスが開催されていますが、今までJPHMAコングレスにゲスト参加した海外のホメオパス達は、口を揃えて「JPHMAのコングレスは、世界でもトップレベル!素晴らしい!」と仰られています。

この言葉を頂ける、その理由は?と考えてみると、、、

高レベルな症例発表、健康に自然に生きるための最先端の情報の多さ、美しい舞台設備、活気ある展示など、様々な角度から見ての事と思いますが、何より、発表者や参加者の方々から醸し出される「ホメオパシーへの情熱」や「人としての温かみ」を、海外のホメオパス達は感じられ、感動の気持ちを言葉で表現するのに、このように仰って下さるのではないかと思います。

全国のホメオパス、ホメオパシーユーザーが、一堂に勢ぞろいし、様々な症例発表を聴き、インナーチャイルド癒しの大切さに改めて気づき、共鳴したり、感動してたりして、日々の苦しみや喜びを共有できる2日間。
ホメオパシーのみならず、日本のフラワーエッセンスあり、国内外からのゲストスピーカーからの発表あり、日本の伝統芸術によるエンターテインメントあり、そして休憩時間はポスター発表を見たり、ショッピングを楽しんだり、と、毎年、その開催期間をフルに満喫できる内容を準備して、私達を迎えてくれます。

これも、コングレス大会長をずっと務めてこられたとらこ先生が「ホメオパシーの恩恵が皆に降り注がれますように。皆が、感謝の心をもって、命そのものをを生きられますように。」と心から願われ、おもてなしする気持ちを持たれている事が形として表れ、評価されているのだと思います。

二日間に渡るプログラムでは、とらこ先生の発表はもちろんの事、JPHMAホメオパス達によって発表されるクライアントの方々の心・体・魂が「ZENホメオパシー」によって治癒に導かれる症例は、目を見張るものがありますね。今回はどんな症例が発表され、学ばせて頂けるのか、とても楽しみです。

そして、今年10月にCHhomヨーロッパスクーリングで訪問したルーマニアから、Dr.マリナ・シウマス・リンブ(医学博士、ホメオパス、ジェモセラピー療法家)が海外からのゲストスピーカーとして招待されましたね!

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Dr. マリナ & とらこ先生 ハーネマンミュージアム(ルーマニア、シビウ)にて

とらこ先生を心から尊敬しているDr. マリナは、自然を愛する、とてもピュアなハートの持ち主です。彼女は、とらこ先生の英語版書籍や活動内容を読み、2016年7月ロンドンで開催されたとらこ先生の講演会に初めて参加されました。

そして、ルーマニアの方々にとらこ先生を紹介する文章で、以下のように書かれています。

「由井寅子氏は、現代ホメオパシーの偉大な存在で、ホメオパシーの新しい道の開拓者:3次元処方メソッド、ハーネマニアンのメソッド発展、農業へのホメオパシー。日本のホメオパシーが、治療の成功を裏付ける多数の革新的アプローチを持ちます。

・・・中略・・・

由井氏は、治療法のメソッドのみを教えるのではなく、健康な人生を生きる為のアドバイスを提供したハーネマンへ捧げています。

・・・中略・・・

日本社会や世界中の全レベルに向けて、Dr. Torakoの異なるアプローチは、お互いを除去するのではなく、全ての人類、人間社会、地球という惑星の健康を回復する為にお互いを助ける、と、ドグマを超えたホメオパシーの為に、大きく、確固たるホメオパシーの声を代表しています。」

英語で発信されているとらこ先生の情報は数少ないのですが、ここまでとらこ先生の事を深く理解ができるDr.マリナは、正直、只者ではないと感じています。

とても実行派の方でもあるようで、ロンドン講演会に参加した後、直ぐにUKオフィスに連絡が入り、

「Dr. Torakoをルーマニアの仲間にも知って貰いたい!是非、ルーマニアに来て発表して下さい!」と、熱いラブコールを送ってきました。

それが故に、今年10月のとらこ先生のルーマニアカンファレンスでの発表が実現したわけですが、Dr.マリナをはじめとする、ルーマニア・ジェモセラピーとホメオパシー協会(ARH : Romanian Association of Gemmotherapy and Homeopathy)の皆様は、とらこ先生はじめ、私達日本人グループを大変温かくお迎え下さり、ルーマニアで盛んなジェモセラピーや植物療法について教えて下さいました。

ジェモセラピーという言葉をご存知の方は多くいらっしゃるかと思いますが、その深い知識まで持っている方は、あまり多くないのではないでしょうか?ルーマニアは、まだ損なわれていない自然が豊富で、ジェモセラピーはじめ、植物療法、花粉療法など、自然な治療法が盛んな国です。
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日本ではまだあまり知られていない新芽やつぼみのエネルギーを使うジェモセラピー療法について、本場ルーマニアで実践しているDr.マリナから直に講演が聴けるなんて、ワクワクしますね!

JPHMA設立20周年を記念するこのコングレスは、とらこ先生が「大会長からのメッセージ」に書かれているよう、ホメオパシーに関わってきた方々が、今までを振り返り、未来を考える大変重要な節目です。これからホメオパシ―や自然な療法で健康管理をしていきたいと思っている方も、しばらくホメオパシーから離れてしまっているという方も、このコングレスに集まり、心も体も自然体で生きるということについて、一緒に見て、学んで、未来に向けて行動していきませんか?
この貴重な時間を、多くの方々と共有出来る事を心から願っています。

↓JPHMAコングレス特設サイトへのアクセスはこちらです ♪

http://jphma.org/congress2017/

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| ホメオパシー | 12:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年10月ヨーロッパ各国でZenホメオパシーセンセーションが巻き起こりました

予告通り、2017年10月は、ヨーロッパ各国で、Zenホメオパシーセンセーションが巻き起こりました♪

詳細は、2017年CHhom特設サイトでご覧頂けます。
毎日の密度の濃さを感じて頂けると思いますので、是非、こちらもご訪問下さい💛

【2017年CHhomスクーリング特設サイト】
http://www.homoeopathy.ac/europe2017/

ここでは、簡単な報告をさせて頂きますね♪
年を重ねる度に、スケールが大きくなっているCHhom海外スクーリングですが、今年は、10泊12日という短い期間の中で、ドイツ、ルーマニア、オランダ、イギリスを訪問し、全ての国で開催されたシンポジウムやカンファレンスに参加するという凄いイベントでした!
こんな夢のようなイベントプログラムが可能になったのは、各国に発表者として招待された由井学長のお蔭であり、ご参加頂いたホメオパス、インチャコース卒業生、在校生の皆様のお蔭です。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

各国での由井学長の発表は、全て大成功!
どの国でも、現地の国の方々と日本からの参加者の真剣なまなざしが印象的でした。
由井学長の発表を聴き、Zenホメオパシーは、ホメオパシーの技術・食・インナーチャイルド癒し・霊性の向上などを含めて治癒に導いているという理解を深められた事と思います。

日本からご参加頂いた皆様は、本当に大変なスケジュールでしたが、よくぞ頑張ってこなして下さいました!でも、頑張った甲斐あって、かけがえのない時間を仲間と共有する事ができ、一生の宝物になったのではないかと思います。


【各国の思い出の風景と全員集合写真】

ドイツ 
ドイツ

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10月21日(土)と22日(日)「霊魂・自然・癒し」シンポジウム
由井学長は、二日に渡ってメインスピーカーとして発表

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ストゥットガルトのHistory of Medicine Robert Bosch Stiftungも訪問できたのは幸運でした!


ルーマニア
ルーマニア

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10月24日(火)ルーマニアの医師ホメオパス団体「ジェモセラピー&ホメオパシー協会」カンファレンス
由井学長がメインスピーカーとして招待されました。ルーマニアの方々は、魂の話をよく理解されており、インチャ癒しの学びにとても積極的です。

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ヤシからシビウまで、長距離バスに乗って訪れたBrukenthal Museum。
1777~1779年、ハーネマンが、実際に、このファーマシーに居たと思うとジーンとしました!

オランダ
オランダ

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10月28日(土)ホメオパシー的予防:知識に基づいた選択 2017年国際カンファレンス
由井学長発表「Zenホメオパシーによるホメオパシー的予防」

イギリス
イギリス

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10月29日(日)英国ホメオパシー医学協会(HMA)年次カンファレンス
由井学長がメインスピーカーとして最後に登壇されました
発表タイトル「Zenホメオパシー - 心・体。魂を三位一体で治癒に導く」
素晴らしい発表に、英国ホメオパス達が感銘!

↓↓参加者感想
http://www.homoeopathy.ac/europe2017/2017/10/20171030-3.html

長かったようで、あっという間の海外スクーリングでした。
様々な国を訪れ、時差も毎日のように変わり、ちょっと不思議な空間を旅していたような感覚です。
何はともあれ、皆様、ご無事にご帰国されました。
今回も、皆様に同行させて頂き、スタッフ一同、心より感謝しています。
ありがとうございました。そして、大変お疲れ様でした💛






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| ホメオパシー | 03:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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