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日本人特有の腸内細菌①

腸内細菌は私たちにとても役に立つ生き物で、ビタミンやタンパクを合成して人間に供給したり、食べたものの消化吸収を助けたり、食品などに混じって体内に侵入してくる食中毒菌などの外来性の病原菌が腸に感染することを防いだり、人間の免疫系を刺激して活性化することにより抵抗力を増強させてくれたり、多くの場合に人間に有益に働きます。ところが、同じ細菌が腸の外へ逃げ出して血管に入り込んだり、体内に侵入したりすると菌血症や敗血症、尿路感染症などいろいろな感染症の原因になります。つまり、役に立つ腸内細菌も、人間が「ここにいなさい」と決めた場所で決めた仕事をしてくれないと困るわけです。

また、病気になって抗生物質を飲むと、役に立っている腸内細菌も殺してしまいますので、腸内菌叢のバランスが崩れて、それまではおとなしくしていた有害な菌が前面に出て活躍するようになり、ブドウ球菌性腸炎や偽膜性大腸炎を起こすこともあります。また、希なケースですが、食べ物の成分から発癌物質を作り出したり、動脈硬化、高血圧、肝障害などの原因になったりする菌もいます。
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皮膚のトラブル

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皮膚関係のトラブルは、よく悩まされる症状の一つです。皮膚は人体で最も大きい器官であり、常に体内に侵入してくる毒素を排出しています。肌にトラブルが出るということは、身体中の毒素や崩れたバランスを、最も被害の少ない場所である"皮膚"で知らせているということ。そして排出の要因は、発汗、排便や排尿の他、息 (悪臭など) や肌 (あか、炎症など) で現れたり、また嘔吐や下痢といった形で垣間見ることもあります。つまり皮膚炎は、身体が"何か排出しなければならないものがある"ということを伝えようとしているのです。

ホリスティクな観点で検証してみましょう。発疹をステロイドクリームやその他の薬で"押さえ込んだ"場合、それは身体の奥の深いところへと潜り込み、慢性化させてしまうということになります。幼児性アトピーを押さえ込んだため、喘息へと発展してしまうケースがその良い例です。何故肌に吹き出物が出るかは、頭痛やその他の症状同様、個人の弱点や感受性など理由は様々です。それはストレスから来たり、悪い食べ物のせいだったり、またアレルギー反応や毒への反応だったりもします。症状の理由は人それぞれですが、特ににきび、アトピー、 乾癬など慢性の症状が現れている場合、他の病気の可能性を調べるためにも専門ホメオパスに診てもらうことが必要になります。

自分の体のことは自分でケアしていかなければなりません。正しい治療を学び快適な日々の生活を送ってください。
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ホメオパシーとアレルギー

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最近だいぶ暖かくなり、花粉症でお悩みの方には厳しい季節になってきました。近頃は、花粉症をはじめとし、アトピー、鼻炎、食物アレルギー、過敏症などのアレルギー疾患でお悩みの方が増えています。

ホメオパシーの相談で増えている問題の中にアレルギーがあります。ひとくちにアレルギーと言っても、花粉症、アトピー、喘息、鼻炎、胃潰瘍、食物アレルギー、自己免疫疾患など様々な問題があり、今や日本人の3人に1人がなんらかのアレルギーを抱えていると言われています。

ホメオパシーを用いてアレルギーが治癒したケースは非常に多く、「ホメオパシーショップ」でも花粉症などのアレルギーに対処する商品をご用意しています。

ホメオパシーの良いところは、摂取後にねむくなったりするといった副作用が無いことです。むしろ自身の自然治癒力が触発されていきますのでどんどん健康な状態に戻っていきます。アレルギーでお悩みの方は、是非一度プロのホメオパスに相談してみてはいかがでしょうか。


スプリングKセットサポートHist (ヒスタミン)

スプリングKセット
花粉症にお悩みの方にお勧めするレメディーセット。花粉のつらいシーズン中はもちろん、シーズン前に摂られてもいい物です。

サポートKafu
花粉症のためのコンビネーションレメディーです。花粉症の症状が激しく出ている時に、リピートして摂ると良いでしょう。

サポートHist
ホメオパシー版のヒスタミンと言えるレメディーです。食物アレルギー、アナフィラキシ―ショック、これらに似た症状に。その他、アレルギーや喘息性の咳、じんましん、アトピーなどの皮膚のかゆみ、むくみ、水膨れ、虫刺されなどにもお使いいただけます。

マザーティンクチャー
Allium Cepa: 風邪や花粉症の鼻の症状、粘液の溶解に。

Propolis: 抗アレルギー・ウイルス、うがい薬としてもご使用になれます。


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ペットのためのホメオパシー

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言葉を話せないワンちゃん、ネコちゃんたち。ペットの不調は飼い主側で察するよりほかありません。ペットも飼い主にとっては大事な家族の一員ですから、日常にホメオパシーを活用して健康を維持してあげてください。

ホメオパシーをペットに活用されている方の中から、毎年必ずノミやダニに悩まされていたのに軽減してきたというお話もよく聞かれます。ホメオパシーのレメディーを日常的に摂ることにより、免疫力が上がり、寄生虫がわきにくくなったのでしょう。レメディーで寄生虫を殺すことはできませんが、寄生虫が住む土壌をつくらないということは、ペットの健康維持にとても大事なことだと思います。

またペットにも心の悩みはあるものです。ホメオパシーは身体だけではなく精神にも穏やかに作用します。ぜひホメオパシーをペットにも活用して、日々の観察とコミュニケーションをとっていってください。


これがおススメです

多頭飼のペットのストレスには:
Staph(スタッフサグリア)
Ign(イグナシア)


ペットの口内炎には:
マザーティンクチャーの「Calen.(カレンデュラ)」を飲み水に溶かして与える。

定期的な嘔吐には:
Nux-v(ナックスボミカ)など

飼い主がいないと不安になるペットには:
Pils(ポーサティラ)
Ign(イグナシア)
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