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Homeoprophylaxis (ホメオパシー的予防)

ア メリカで「ホメオパシー的予防」を啓発する先進派のホメオパス、ケイト・バーチ女史が、4月23日、木の花の咲くや・エコバッグを掲げて、ロンドンにあるRAH英国本校ショップに立ち寄られました。ケイト女史は2011年 につくばで開催されましたJPHMAホメオパシー国際チャリティーカンファレンスの際にも来日し、「「小児期の発達と健康促進の為のノゾーズのレ メディーの使用」をテーマに発表されました。


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今 回の訪英は、「Homeoprophylaxis(ホメオパシー的予防)」の講演をすることが目的との事でした。
アメリカ で、シーラ・ワットコット氏と二人で「Free and Healthy Children International」 という団体を立ち上げたそうです。

ア メリカでは、現在50名に1人が発達障害児。発達障害児を持つ親達の団体があり、予防種プログラムを変更させる運動をし、ホワイトハウスに直接働きかけているそうです。

他のホメオパスからも聞きましたが、「政治家 達は、製薬会社から賄賂を貰い、予防接種プ ログラムを施行したが、今度は投票する国民からの支持を得ねば、自分の政治生命が閉ざされるので、アメリカでは予防接種プログラムを 止め ざるを得ない状況に陥っている。」という話でした。

このような状況において、アメリカでは、発達障害に対して、由井学長が開発したメソッドやチンク チャーが応用され効果をあげているとケイト女史は仰っていました。

昨年4月、ワシントンD.C.で開催されたカンファレンスでも、多くのホメオパス達が、由井学長のZenメソッドに感銘を受けていました。


また、ケイト女史は、JPHMAが先日LIGAへ 出した手紙、JPHMA「ホメオパシー新聞」に掲載された内容も読まれていました。(以下「JPHMAホメオパシー新聞」記事です)

http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/

このように事実が公に出ないこの世の仕組みをケイト女史は「Bullying(いじめ)」と表現されていました。


しかし、アメリカ、インド、ドイツ、英国、日本、と世界中で「ホメオパシー的予防」をとりいれた先進的なホメオ パシーの実践と学術交流が進むことは素晴しい事だと思います。
もっとこの輪が広がって行くと良いですね。


ケイト女史は、「カレンヘア」と「ハンドクリーム」がお気に入りとの事で、「肌につけた瞬間から、良いものだと分る。」とRAH英国本校校のショップでご購入されていました。
由井学長の自然農法への取り組みも絶賛されていました!

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※ケイト女史も発表したJPHMAホ メオパシー国際チャリティーカンファレンスでの発表の模様はこちら。http://jphma.org/congress2011/20111008.html

プ ロフィールはこちらhttp://jphma.org/congress2011/profile.html#kate
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