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オーストラリアでは、予防接種強制案について論争が繰り広げられている様です。
【AVN(オーストラリアワクチンネットワーク)のブログ】
http://nocompulsoryvaccination.com/2013/09/06/greens-confirm-anti-choice-stance/

オーストラリアでは、今まで任意であった予防接種を強制するという案が政府から出ているそうです。
これは、予防接種を子供に打たせたくない親達にとっては、重大な変化です。
AVNは、予防接種に関する情報を発信するNSW公正取引局に登録されている社団法人。
AVNのホームページでは、予防接種に関する多くの情報が掲載されています。
上記ウェブリンクには、オーストラリア緑の党は、予防接種強制を支持しているが、国民からの投票を失いたくないので、表向きには「予防接 種強 制を支持していない」と表明している。しかし、真相は。。。という実態についての説明が書かれています。

<AVNブログからの引用>
“The Greens do not support compulsory vaccination. We do however support the government’s recently announced amendments to Family Tax Benefit system… Parents will still be able to decide not to vaccinate their children, but this choice will have a financial impact.”
「緑の党は強制予防接種を支持していない。しかし、最近政府が発表した家族税制福祉制度を支持している。。。親達は、子供に予防接種をさせな い決 断をする事ができるが、その選択は、彼らの財政に影響を与えるだろう」(緑の党上院議員 Richard Di Nataleの言葉)

この文章から、結局、オーストラリア政府は、親達が子供に予防接種せざるを得ない状況を作り出そうとしている事が伺えます。
このオーストラリアの事例から私達は学ぶものがあると思います。
いつ私達の国に同じような事が起こるか分らないご時世です。
政治家達は本当に国民を守ろうとしているのでしょうか?
いつも唐突に始まる「xxx 予防接種キャンペーン」は、本当に人体に安全である事が十分検証された後に行われているのでしょうか?
政府が言うから、皆がそうするから、と副作用の危険など疑いもせずに予防接種を受けていらっしゃる方は多くいらっしゃいます。
個人には選択する自由がありますが、全ての情報を知った上の選択なのか、そうでないのかでは、その決断は異なると思います。

S_トンデモ論

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