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World Cancer Day(世界がんデー)

2月4日は、World Cancer Day (世界がんデー)
国際対がん連合(UICC)ががんへの取り組みを促す為に、世界各国で、がんに関する啓発行事が行われます。

ホメオパシー国際評議会(ICH)より、「大変関心深い記事です。」と以下のリンク情報が入りました。
http://www.canceractive.com/cancer-active-page-link.aspx?n=3175

訪問してみると「What Doctors Don't Tell(WDDTY:医者があなたに言わない事)」というイギリスで1989年に創刊した、健康リサーチと情報を発信し続けている有名な雑誌からの引用記事が掲載されていました。
そして、そこには、私達にとっては大変馴染みの深い、Drプラサンタ&プラティップ・バナジーによる研究が紹介されていました。

以下、そのWDDTYに掲載された記事の一部をご紹介します。

タイトル: プラセボ以上のもの:ホメオパシーは癌を覆す

医師達は、「大言壮語のナンセンス」とそれを呼ぶ;医学の教授達は、英国の国民健康保健制度での提供を停止するよう政府や保健機関を脅しているが、アメ リカ政府に資金を受けた研究では、ホメオパシーは癌に対する最善の防衛で有り得る言を示している。臨床試験によると、幾らかのホメオパシーレメディーは、化学 療法と同じ位に効果があり、何千ものがんのケースは、ホメオパシーだけで覆されている。

最も恐れられている疾患(がん)に対して何百回も希釈されたホメオパシーレメディーの圧倒的成功は、インドのコルカタの幾つかのホメオパシークリニックで毎日実証されている。

プラサンタ・バナジー・ホメオシー研究財団の取り組みに対する一つのレビューでは、悪 性腫瘍を持つ21,888名の患者が、ホメオパシーのみで治療された;1990年から2005年の間、彼らは、化学療法も放射線療法も使っていない。臨床 報告では、19%、4,158名の患者が、腫瘍が完全に退行、そして、21パーセント、4,596名の患者が安定もしくは改善した。腫要が安定した人々 は、その後、改善をモニターする為、2~10年間追跡された(2008年バナジー)

これは、ホメオパシーレメディーだけでがんを覆す、あるいは安定させ、全ての癌に対して40%という成功率は、化学療法や放射線療法の衰弱させる作用無しで、現代医学の最高結果に匹敵するもの。

その財団のホメオパシー療法「バナジープロトコル」は、実験室条件下で独立して実験され、使用された二つのレメディー、Carcinosinと Phytolaccaが、化学療法薬、Taxol(タキソール)と同様に、乳癌細胞に効果がある事が見出された(Int J Oncol, 2010; 36: 395403)。

***引用終わり***

バナジー親子による 昨年10月の第15回JPHMAコングレスでのご登壇は、未だ記憶に新しいものです。ホメオパシーの証拠、可能性性について十二分に発表して下さいました。
ホメオパシーは科学である」と力強く仰った、日本到着日に81歳のお誕生日を迎えられたDrプラサンタ・バナジーの言葉が心に深く残っています。

第15回JPHMAコングレス特設サイト
http://jphma.org/congress2014/

バナジープロトコルは書籍になっており、日本語版がホメオパシー出版から翻訳・出版されています。

image_PA030A.jpg

http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA030A&Example_Session=9a501268f288a19bf22f8e35aef7d6f4
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