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イースターと満月のお話

イギリスは今日からイースターホリデーという4日間の連休に入りました。キリストの復活祭です。
この復活祭は移動祝日で、毎年、春分の日から数えて最初の満月の次の日曜日になります。
今年はこの最初の満月が明日、4月4日土曜日に天秤座で起こります。皆既月食です。
イギリスではちょうどお昼頃ですので見られませんが、日本では21時5分頃、全国各地で見ることができるそうです。楽しみですね。

月食とは地球が月と太陽の間に入り、本来なら満月は真ん丸に光り輝いていますが、そこに地球の影が映るという何とも神秘的な現象です。
今の様になんでもすぐ調べられる現代と違って、昔の人はさぞかしびっくりした事でしょうね。ちょっとタイムマシンに乗って、反応をこっそり見てみたい気もします。
月は遠く遠くにあるものですが、そこに自分たちの影を確認できるなんて、自分も宇宙の一部なんだって実感が沸いてきますね。

今回は、天秤座の月と、牡羊座の太陽、そこに山羊座の冥王星が関わっていますので、自分に「縁」のある人や事柄にフォーカスされやすいでしょう。
天秤座はバランス感覚、客観性、社交性などを重んじる星座です。いわば、人間関係を司る星。
相手とのやり取りの中で、協調性を持ちながらも無駄な遠慮はせず、自分の欲求や情熱、今まで培ってきた知恵を出していくことで、自分自身も向上し、関係も本質的な相互関係が生まれる可能性が高い満月になると感じます。ドキドキしながらも自分を出すことによって、自分に本当に必要なものに気づく、苦手な自己主張してくる相手の対応をして、自分の交渉能力に気づく、ということもあるかもしれません。出会う人々は皆、私たちに何かを教えてくれるんですね。
この場合の「相手」とは、彼氏、彼女、夫、妻などのパートナーに限りません。
自分とクライアント、自分と上司または部下、自分と子供、自分と自分自身の体、自分と仕事。
対話する相手との関係が、他人や環境からの価値観にとらわれない、もっと個人的で直接的に、ドラマティックな変化が起こるかもしれません。
この月食の影響は明日からはじまり、10月頃まで続きます。焦らず取り組んでいくと良いでしょう。

ここで大切になってくるのは、「信じること」のような気がします。自分がやっていることを信じている人は、人からも信じてもらいやすいでしょうし、自分の体を信じていれば、免疫力も高まってきます。自分の食べているものは信じられるか?ちゃんと心と体の栄養になっているのか?自分のやっている仕事は社会にとって役立つことだと信じられているか?星は今後、さらに私たちにこの答を強要してくるでしょう。

天秤座を司る惑星は金星。金星のレメディーは何だろう?と調べてみると、ポースティーラが出てきました。
泣き虫、注目してほしい、従順、ホルモンバランスなど。なるほど、金星っぽいですね。
とら子先生の本、ホメオパシーinジャパンを見ると、ポースティーラのテーマは「人間は魂の成長のため、いつかは一人で人生を歩んでいかなければならないということがわかる」。
必要以上に不安に思い、物や人に依存してしまうのは確かに健康ではありません。
自立したものどうしが支え合いながら共に成長していく、そんな関係を作っていけたら素晴らしいですね。

ポーサティラ2

ユブラジ・シャルマ著「スピリチュアル・マテリアメディカ第一巻」の「金星」の説明の中には「。。。内分泌系とホルモン、特に副甲状腺、青年の成長、静脈血循環に影響を及ぼす。」とあります。
内分泌系のバランスを整えるには「内美セット」がありますね。

宇宙とのエネルギーと調和するにもホメオパシーが大いに役立ちますね。

Nai-b Set
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