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ホメオパシーで自閉症を克服した猫の話

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ホメオパシーで自閉症を克服した猫の話が、ニューヨークのPR Newswireに載っていました。
和訳をつけて記載します。

【リンク先】
http://www.prnewswire.com/news-releases/homeopathy-helps-autistic-cat-claims-dr-marcie-fallek-300094421.html

【和訳】
“ホメオパシーは自閉症の猫を助ける”とDrマルシー・ファレクは主張

ニュー・ヨーク 2015年6月5日 PRNewswire

「猫は本当に自閉症になりますか?」そして「予防接種によって自閉症が引き起こされる事はありますか?」
「もちろんです。」と、ニューヨークとコネチカットで、ホリスティックな診療で忙しい動物病院をもつ、Drマルシー・ファレクは言う。

Drファレクのウェブサイトに新しくリリースされたビデオには、3歳の猫、レジーがどの様にホメオパシーによって救われたかを語るその飼い主、シーラの声を聞く事ができる。

レジーが、シーラの家族に加わった時から、事は正常でなかった。
レジーは、視線を合わせず、誰にも自分を触らせなかった。
彼女は、極度に活動的で、家の周りを動揺した様に走り回り、物を床に叩き落していた。他に4匹の猫と2匹の犬がいる家族に暮らしていながら、人間や動物との接触に反応しなかった。窓際に座り、ベネチアンブラインドを執拗にぴしゃりと打っていた。
ハリケーン・サンディ(*2012年に発生したハリケーン)の間中、レジーは、何時間もの間、ピクリとも動かず、ブラインドにしがみついてた。

「多くの獣医達は、レジーには何も悪い所はなく、この猫に無駄なお金を使わない様に、と言うでしょう、しかし、シーラは彼女の動物に対して大変敏感に感じる方です。彼女と私は、レジーが何か深刻に悪い状態である事が分かっていました。」と、Drファレクは言う。

観察をして、レジーには自閉症の症状があると見受けられた事より、Drファレクは、予防接種の害を解毒する為のホメオパシーレメディーを使って治療する事を決定した。「予防接種は、時に、自閉症の症状の原因となり得るというのが、私の意見です。」最近のインタビューでDrファレクはこう答えている。

Drファレクによるホメオパシー治療後、レジーは、リラックスし、楽になり、人々や他の動物達と交流を始めた。
彼女は、人間を見るようになり、アイコンタクトを持続できるようになった。
「今では、ベジーは人々に自分を撫でさせる事さえします。」と飼い主のシーラは言う。

「予防接種の害を解毒する為に特別に使用されたホメオパシーレメディーで、この猫が治療され、自閉症の兆候全てが消失したというこの事実は、猫であろうが子供であろうが、予防接種が、自閉症の原因になり得るという見解を非常に強くサポートしています。」とDrファレックは言う。

最近のビデオインタビューで、レジーの飼い主シーラは「マルシー先生は、いつも私の為に居てくれて、私の6匹の動物達の期待に本当に良く応えてくれています。」と語っている。
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