PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

とらこ先生著「予防接種トンデモ論」レビューが自然療法分野の欧州最大手ナラヤナ出版で紹介されています

screenshot_201605040011213bf.jpg
http://www.narayana-verlag.com/HL-Series-The-Thesis-of-Immunization-Impossible-Vol-1-Torako-Yui/Review/r130

和訳をつけてみましたので、その内容をご紹介致します。

【和訳】
予防接種についての本 - もう十分あるのでは?

もう一冊本当に必要ですか? 予防接種について書かれた新しい本が出版された時、このように感じる人がいるでしょう。
正直、この本のレビューを依頼された時、私も同様に感じた事を認めなければなりません。

では、この本を読む価値は?

この本は疑いようもない、熟練者の力作です、人体の免疫システムに始まり、ハーネマンの疥癬マヤズムの理論、何世紀にも渡って行われたワクチン実践結果、これらに満載された具体的な事実とデータの裏付け、全ての内容は注意深くリサーチされ、最後には実行可能な解決策が示されています - 著者は、これらの問題を情熱と慈悲心を持って執筆しています。由井寅子氏は、予防接種によってダメージを受けた人々を17年間に渡って治療しており(* 訳注 * ドイツ語版が出た2012年の時点)、この情熱を注いだ書籍は、反論なんてできないほどの内容に仕上がっています。。。これは、著者の出身がアジアだからでしょうか、もしくは、彼女が地に足をつけて客観的だからでしょうか、知識と経験が、彼女を、この様に落ち着きあるやり方で資料を示す事を可能にしているのでしょうか? 多分、これら全ての要素が関係しているのでしょう。そうなのです。これは、本当に特別な本なのです。混沌として沢山ありすぎる情報の中の真の珠玉の1冊なのです。

そして焦点は、人間の疾患の現状、遺伝学、ワクチンの種、幼児の突然死の間の関係を明確にする事にもあてられています。

この本は、ここ最近なかった真の感動を私にもたらせました:私達ホメオパスにとってワクチン接種は、エイリアン的な考え方 - あるいは、少なくともそうであるべきと考えます - ですが、この様に明敏に私達皆が知っておくべき事を示してくれることで、読者を何度も奮い立たせてくれます:抗体(理論)によってもたらされた免疫に対する間違った信念、ワクチン原液に含まれる物質の記憶、幼児の突然死や幼少時の主要な疾患の頻度増加との関係、注意欠陥障害(ADD)。。。そして、とりわけ、ホメオパシーは、この状況に対して信じられない程の宝庫です!

一つ気の毒に思うこと:

私の懸念は、この本は、多くの反ワクチン活動を運命を共にするだろう事です:とことん冒されている人々は、この本は読まないでしょう。。。そして、これを読む人々は著者と意見を共有するでしょう。どうして? 現代医学教育における洗脳と予防についてのプロパガンダ(宣伝)について、この本から多くを学ぶことができます:あなたの可能性を広げず、あなたの意見を変更もしないような本は読んではいけません:この本を読むことであなたは解き放たれるでしょう。投げだされ、もはや一員ではなくなるのです(でもどこの?!)

私自身は、こういったことを毎日経験しています。いかに真の教育が、以前よりも不安をもたらすか。この本は、科学的であることを宣言しているHaug社(※)によって出版されるべきほどの本です。。。これは、論理的で、勇敢でもあるナラヤナによって出版されています。

※注1Haug社:2007年にハーネマンの『全マテリア・メディカ(Gesamte Arzneimittellehre)』などのホメオパシー学術書なども出版するなどドイツを代表するホメオパシー医学などの学術出版社 

でも多分、きっと多分!

私は自分を欺いています:これは、遠路、日本から届いているのですから、今までの本よりも、より良く受け取られることを願いましょう。。。そして、ドイツ人読者は、ドイツの予防接種批判、バックワルト医師の研究ような、国内からの類似した情報よりも、外国の研究によって、より感銘を受ける傾向がありますから。。。

更に、ホメオパシーが世界中で入手可能であり、私達は、ホメオパシーが始まった国、このドイツの各地でこのような問題があるのか、今一度自分自身に問いかけるべきよき時機でしょう!日本からのホメオパシーの仲間であり、この本の著者は、ホメオパシー療法で人を助ける事に熱心です‐患者は、とても病状が深刻でない限り、処方されたレメディーに最初は反応しない事に気づくだけです。彼女は、1990年代に日本で一般的であった予防接種の義務接種強制が、この問題の状況をつくりだした原因となったと、論理的な結論に達しています:そして、予防接種の(副)作用に対して十分に試験・試行されてきたホメオパシーレメディーを使った自身の方法に焦点を置き始めます。そして、彼女は、そのホメオパシーのレメディーへの反応や、治癒において、ポジティブな結果を見出します。予防接種そのものは、人々を慢性病へ導く原因です。。。これが、この本のメインのメッセージです。

私達がいま必要なのは、今日、強力なワクチン制度が存在するアメリカからにおける同様の活動です。

Drアネット・プロリウス、ドイツ、デトモルト
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

| ホメオパシー | 15:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://rahuk.blog93.fc2.com/tb.php/210-303c168a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT