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デング熱におけるホメオパシーの有効性

デング熱におけるホメオパシーの有効性について、今年の5月16日、インドのビジネススタンダードに記事が掲載されていました。

日本でも、2014年夏、デング熱感染例が報告されていますが、ホメオパシーは、その治療のみならず予防対策としても有効であるという事です。

その記事の和訳をご紹介します。

【オリジナル記事リンク】
http://wap.business-standard.com/article/pti-stories/jain-seeks-solution-from-homeopathy-experts-to-tackle-dengue-116051600931_1.html

*** 【和訳】 ***

インド首都デリーのジェイン厚生長官、デング熱問題に取り組むため、ホメオパシー専門家に解決を求める


デリーのジェイン厚生長官は、首都圏だけで年間何百人もの犠牲者を出しているデング熱と闘うため、“確固とした”解決策を見出せないか、ホメオパシーの同胞へ問い合わせをした。

「ホメオパシー医学は、現代の疾患の殆どを治癒することが出来る。デリーはデング熱問題に直面しており、もし、ホメオパシーが、デング熱予防に対する確固とした解決策を確立できれば、人類にとって多大な助けとなるだろう。」と彼は言った。

記者発表によれば、彼は、昨日開催された、ホメオパシー医学局と、デリーホメオパシー連合合同で開催されたデング熱とホメオパシーにおけるシンポジウムの会合で演説をした。

ジェイン長官は、(デリー)のアームアーミド党(AAP)政権は、“ホメオパシー体系をより人気なものとする為、インド伝統医学(AYUSH)プログラムへのより多くの資金と関心を集めることに特に焦点を当てていくとも話した。

5月16日は、国家デング熱デーに制定されている。

シンポジウムに出席した専門家の何人かは、ホメオパシーは、デング熱の予防と治療双方における有効性について多くの識見を有しており、インドにおけるこの疾患の負担を減少させる。このこととも一部関係するが、デング熱流行季節に、毎年インド中央政府と州政府によって行われている予防対策の総費用を減少させるという見解を発表した。

ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)は、かつてないデング熱流行で最悪の年と報告された1996年、まず予防のトライアルを行い、その結果は、ホメオパシーの有効性を再び保証するものだった。

ホメオパシーのレメディーは、血小板数を減少させ死に至らしめる可能性のある出血性デング熱の血小板数の“改善”に有効である。

「ホメオパシーは、デング熱の症例には大変効果がある。私達は、予防と治療の両タイプの対処ができる。」デリーのインドホメオパシー医学協会(HMAI)会長、A. K. Guptaは、この様に主張する。

最近の市の報告によると、首都圏では、少なくとも7つのデング熱のケースが報告されており、うち5ケースは4月の最初の10日間に報告されている。

3月は、2つの昆虫媒介疾患のケースがあり、4月9日までは、5つのケースが報告されている。

**** 和訳ここまで ****

CCRHのウェブサイトでは、治療家向けのガイドラインを発表しています。

【リンク先】

http://www.ccrhdengueinfo.org/

http://ccrhdengueinfo.org/guidelines.pdf

28ページに及ぶ治療家向けのガイドライン表紙

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