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ドイツからのお便り

とらこ先生のオフィシャルサイトには、海外の多くのホメオパシー関連の方々からお問合せを頂いております。

ドイツからも、以下の様なお問合せを頂いておりました。

【5月6日 お問合せメッセージ】

親愛なるドクター由井
貴女の達成されたことに深く感銘しています - ホメオパシーを日本にもたらせ、福島の責任に怯えず、傷ついたインナーチャイルドがいる事に正直で、それを認められているところ。
貴女の文書や貴女についての文書を読んで、私は、自分の患者と私自身についてもっと学びたくなりました(私は、ドイツで自営業小児科医として働いていて、可能な限り、ホメオパシーを、私達の狭い限界を持つ医療システムに統合しようとしています)。
私の夫と私(そして成人した息子)は、今年9月に日本を訪問する計画をしています。
貴女の講演を聴いたり、貴女の活動をみるチャンスが持てないものか、と、とても思っています。
こう思うのは私だけでない事は理解していますが、このようにお伺いするチャンスを持たないならば、自分自身と、自分の臆病さに腹が立ってしまうでしょう。どうぞ、私の図々しさをお許し下さい。


【9月8日 お問い合わせメッセージ】

親愛なる由井寅子ホメオパシー博士
ドイツの小児科医として、私はホメオパシーを使って働いています(ホメオパシーだけではありませんが、ホメオパシーを増やしています)。

貴女の文書をいくつか読み、貴女のされること全てに示されている有能さと結果に大変感銘を受けています。ご理解頂けるかと思いますが、人は感動すると、そのアイドル(憧れの人)に会いたくなるものです。私は、今月、夫と息子と日本へ旅をしますので、このすべてを行った貴女(人々に教える為に農民になったドクター!)にとても会いたいです。私の「ヒロイン」に一目だけでも。。。

敬具
ダニー・ハウシュマン

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ダニーさんの情熱が通じたのか、東京ご訪問の予定日が、とらこ先生のスケジュールと上手く都合がつき、東京用賀の豊受オーガニクスレストランにて、一緒に昼食をされ、日本を満喫されました。
その時の様子は、CHhomのFacebookで紹介されました。

ダニーさん

ドイツに戻られたダニーさんより、とらこ先生へお礼状が届きました。

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Dear Dr. Torako san !
A long time has passed, since you so generously received my family and me into your professional “home” -- and my only excuse for not writing earlier must sound feeble:

First of all, I wanted to thank you so much. Then I tried to think of an adequate way – and your CD finally gave me the idea of finally finding you a pink bowl like the one that gave birth to one of your “inner children! (Since listening to your lecture, I have met quite a few of mine…)

So I had to find not only a bowl, but also time to “hunt” the town – which gave me a lot of fun. So, with the joy of having had a memorable, sunny (in otherwise rather rainy Tokyo) day of “learning what one woman can achieve when driven by a noble passion ….the joy of having seen my hometown with the eyes of one wanting to make you happy…

So I guess, even if you get angry at me for digging up an old memory, you’ll just have to forgive me, because I meant to bring you thanks and joy and a lot of love for inspiring others and doing the right thing! As for the task of finding a herbal garden like Hildegard von Bingen would have it – I will keep you informed as I learn more.

Yours sincerely,
Danny Heuschmann

(和訳)

親愛なるDr Torakoさん!

貴女が私達家族を貴女のプロフェッショナルな「ホーム」に寛大に迎え入れてくださってから、長い月日が経ちました。もっと早くお便りをしなかったことに対し大変申し訳なく思っています。

まず最初に、心からの感謝を申し上げます。そして、この感謝を十分示す方法を考えようと試みました - そしてあなたのDVDが、遂にそのアイディアをくれました。あなたのインナーチャイルドの一人がその誕生をもたらしたように、私は、‘ピンクお茶碗’を見つけるという概念がやっと分かりました。(あなたの講義を聴いて以来、私も何人かの自分のインナーチャイルドを見つけています。)

私はピンクのお茶碗だけでなく、あの街を「散策する」時間を見つけねばなりませんでした - それはとても楽しいものでした。一人の女性が高貴な情熱に駆られた時になし得ることを知った、忘れがたい晴天の(言いかえれば、むしろ雨天の東京の)1日を過ごした喜び、私の故郷だと思っている東京を、日本の多くの人々を幸せにしたいというあなたをこの目で見た喜び…

ですから、貴女の過去の記憶を根掘り葉掘り聞いてしまった私に対して、ただ私を許してくださらねばならないと思います。なぜなら、あれは、他の人々に気づきを与え、正しいことをするために、あなたに感謝の意と喜びと多くの愛をもたらそうと意図してのことだったからです!ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのようなハーブ園を見つけるという宿題については、もう少し情報を得てから、またお伝えします。

敬具
ダニー・ハウシュマン

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こうして、とらこ先生が伝えるインナーチャイルド癒しの大切さがドイツの方々にも伝わっている様子を拝見するのは、とても嬉しい事です。

より多くの方々にインナーチャイルド癒しがもたらされ、幸せがもたらされると良いなあと思います。

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