PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

英国での5歳男児の死亡で、彼の脳からMMRワクチンに由来するウイルス株が発見された!

英国でMMRワクチンの接種で5歳の幼児が死亡、その死亡原因は、生のMMRワクチンの中に含まれたムンプス(=流行性耳下腺炎 通称おたふくかぜ)ウイルスというニュースが、英語圏で人気のブログWDDTY(What Doctors Don't Tell You「医者たちがあなたに伝えないこと」)に取り上げられました。

WDDTY.jpg

▼記事
https://wddty.com/news/2017/01/toddler-dies-from-mumps-virus-in-mmr-vaccine.html

<和訳>
Toddler dies from mumps virus in MMR vaccine
幼児はMMRワクチンに入っていたMumps(流行性耳下腺炎)のウイルスが原因で死亡した


英国での5歳の子どもの死亡に対し、直接的にはMMRワクチンのせいであると非難されている。この男の子は、ワクチン起因の流行性耳下腺炎ウイルスが脳に侵入したため死亡したことを医師が確認した。

名前は明かされていないが、この男の子は生後18か月でワクチン接種を受け、その4か月後に重症複合免疫不全症(SCID)と診断を受けた。

その後、数か月の間、彼は、熱、発疹、下痢、昏睡、発作の症状を治す為の薬での治療をうけた。MRIスキャンは、脳炎もしくは感染による脳の炎症を検知していた。
症状は悪化し、4歳になった時には、彼は協調運動障害があり、視力を失っていた。
更なる検査で、中枢神経系の障害と慢性炎症が発見された。抗生物質、抗ウイルス薬、抗真菌薬が与えられたにも関わらず、彼は5歳で死亡した。その時、彼は盲目だった。

死体解剖をした時、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究員は、彼の脳にMMRに由来するウイルス株を発見した。
研究員のリーダー、ソフィア・モーフォポウローは、この男の子は、ワクチンを受ける前に損傷を受けた免疫系を持っていて、深刻な反応を起こしやすくしたのかもしれないと言っている。

類似したケースが2015年にあった。13歳の少女は、MMRを受けた後、脳炎で死亡した。

*****************************************************
WDDTY筆者が参照したブログサイト:
http://www.ghostshipmedia.com/2017/01/17/study-confirms-vaccine-virus-mmr-caused-devastating-brain-damage-killed-five-year-old-child/

WDDTY著者が参照した論文:
タイトル「深い連鎖は、慢性脳炎の中に、細胞随伴性ムンプスワクチンウィルスの存続を明らかにする」
シュプリンガー発行「Acta Neuropathologica」2017; 133:139-47 
▼リンク
http://link.springer.com/article/10.1007/s00401-016-1629-y
________________________________________

★いわくつきのMMRワクチンの開発国は日本★
3種混合MMRワクチンのMMRとは、麻疹(measles)、流行性耳下腺炎(mumps)、風疹(rubella)の三種の病原体を含む生ワクチンとして日本のワクチンメーカーが開発したもの。

★初代MMRは全世界での重篤な副作用で接種中止に★
初代のMMRワクチンの接種が世界各国ではじまると、脳性まひ等の重篤な被害が頻発し次々とこの接種中止する国が増える中、日本でもMMRは理想的なワクチンと宣伝され1988年から定期接種の結果、判明しているだけで約1800人に無菌性髄膜炎が発症したほか、重度脳障害、難聴などの重篤な副作用が多く発生。死亡が5人でた事から、4年後の1993年に中止に追い込まれ、また、このMMRの予防接種では副作用被害を受けた家族が全国でMMRワクチン訴訟を起し、各地の訴訟では、国と製薬会社側が敗訴し、国民からの信頼が失墜し、その後しばらくの間、国民のワクチン接種率は減少。
この初代のMMRワクチンを接種した可能性がある年代は1972年10月1日~1990年4月2日産まれの方々。現在45~27歳の方々。

★改良型MMRで再び 世界で接種が再開される★
その後、改良型MMRは安全性が確立されたという触れ込みのもと、全世界でMMR接種が再開されたが、今回の記事のように死亡事故など重篤な副作用、さらに自閉症をはじめ様々な病気を引き起こしていることを示す研究もある。

★「ワクチンが自閉症の原因」ウェイクフィールド博士の論文は圧力で捏造論文に★
1998年2月に英国のアンドリュー・ウェイクフィールド博士が医学雑誌『ザ・ランセット』にMMR接種と自閉症発症との因果関係を示す論文を発表したところ、「ワクチンが自閉症の原因」というこの論文は一大センセーションを巻き起こしたが、2009年2月8日の『ザ・タイムズ』紙が、この論文はでっち上げという記事を書き、2010年2月『ザ・ランセット』誌はウェイクフィールド博士たちの1998年の論文を撤回を決定、2010年5月、英国の医学総会議(GMC)は、ウェイクフィールド博士の英国における医師資格を剥奪するという事件が起こった。この事件でいかにしてウェイクフィールド博士が論文捏造者に仕立て上げられたか、その真相は、ホメオパシー新聞の以下リンクで詳しく解説している。
http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/2013/10/jphma-f528.html

★自閉症とMMRの関係を扱った昨春公開の話題作『Vaxxed』
ロバート・デニーロが主催するトライベッカ映画祭で上映中止となった話題作「Vaxxed」。この映画は、米CDCがMMRと自閉症の因果関係を隠ぺいした疑惑を追ったドキュメンタリー。ウェイクフィールド博士自身が制作した作品であるが、その衝撃的な不正の事実から、Mama across Americaなど食の問題や健康に関心を持つお母さん方などが中心となり、草の根で上映活動が繰り返され、アメリカ、カナダだけでなく、昨年末から今年にかけ、イギリスやオーストラリアにも、上映の輪がひろがり大きなセンセーションを起している。http://vaxxedthemovie.com/

米国のトランプ新大統領は、ワクチン評議会の議長として、「命がけの予防接種」(http://jphma.org/topics/topics_47_Kennedy_Report.html)という記事で、自閉症スキャンダルの隠蔽を暴いたロバート・ケネディ・ジュニアに就任させるなど、世界でもワクチン問題に関する認識が大きく変わりつつある。

*************************************
<参考>
●〔書籍〕予防接種トンデモ論
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA015A
●〔書籍〕トレバー・ガン 予防接種は果たして有効か?
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PC003A
●〔書籍〕ホメオパシー的予防
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA014B
●〔書籍〕発達障害へのホメオパシー的アプローチ
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA016A
●〔書籍〕それでもあなたはインフルエンザワクチンを受けますか。
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA019A
**************************************
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

| ホメオパシー | 11:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://rahuk.blog93.fc2.com/tb.php/231-e9a744a0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT