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【再掲載】ティッシュソルト再発見!パート2

生命組織塩(以下ティッシュソルト)のご紹介シリーズ第2弾!!

今日は12種類の必須生命組織塩のNo.4からNo.6までご紹介させて頂きます。
カリウムは野菜や果物豆などに豊富に含まれています。カリウムはナトリウムと一緒に働いて、神経伝達や筋肉の収縮、水分バランスを調整したり、体液のPH調節、酸素の活性化、心拍のリズムを正常に保つ働きをしています。
カリウムとナトリウムのバランスがとても大切ですが、食塩(塩化ナトリウム)の取り過ぎは、そのバランスが崩れる原因となります。反応が鈍くなったり、無力感を覚えたら、カリウムが不足している可能性があります。

ホメオパシー出版から出ているザビーネ・ヴァッカーさんの本「生命組織塩でバランスをとる~生命組織塩(シュスラー塩)のスタンダードテキスト~」の中でザビーネさんは、腱鞘炎やテニス肘など腱の炎症と、酸を形成する食べ物を主としてとった場合の腸の炎症の関係について鋭く指摘しています。体を酸性に傾かせる食べ物の代表と言えばお菓子、動物性たんぱく質、乳製品、精製された炭水化物(白い米、パン、うどん、パスタ)や加工食品などですが、この様な食物の過剰な摂取により絶え間ない刺激に苦しむ腸は、はっきりとした炎症を腸に表さず、腕の腱を襲うことがあるのです。

「テニス肘はテニスだけが原因で起こることはめったにありません。単にテニスの時の偏った運動による過度の負担が、この腱の炎症に対する”最もわずかな抵抗の場”にしているだけなのです。テニス肘の現代版の異型であるマウス症候群は、絶え間なくPCで仕事をしていて、さらに間違った栄養摂取によって、酸・塩基代謝と無機塩代謝をいっそうめちゃくちゃにする人達全員に襲いかかります。こういうときに選択すべき生命組織塩はケーライミュアです。」

情報社会に生きる私達の多くは、携帯電話を含め、コンピューターを仕事や個人で長時間使用してる人も多いでしょう。時間がない、やることがいっぱいある、忙しい、疲れてるけど休めない、などの悩みも抱えています。そのうえ周りには美味しそうな食べ物がいつでもどこでもすぐ手に入る。。。。窮屈で見た目も味も美味しくない食事制限は長続きしないだけでなく、余計ストレスになり反動で過食なんてこともありますよね。毎日自分なりに頑張ってるのですから、それを応援するような食生活にしたいものです。まずは食事中は食事に集中する事が大事です。音や映像はちょっとお休みして、五感をフルに使って咀嚼を楽しみましょう。こうするだけでも自然と自分が食べているものに意識が向けられます。何を食べるか食べないか、とても大事な事です。でも、頭だけで食べるのではなく、全身で食べることをしてみましょう。自然と何が食べたいか、何を食べるべきか、わかってくるような気がします。
そして栄養バランスのサポートに、ティッシュソルトを摂りいれましょう。

NO.4 Kali-Mur ケーライミュア (塩化カリウム)
炎症の第二段階のレメディー。腺と粘膜のため。リンパの腫れ。腺の腫れ扁桃腺・耳下腺)。乳白色の分泌物。関節炎。腱鞘炎。腎機能障害。甲状腺機能障害。予防接種の害。

No.5 Kali-Phos ケーライフォス (リン酸カリウム)
精神的、身体的疲労。非常に神経質で心配性。感受性が強く疑い深い。ホームシック。ガングリオン。不眠症。神経症の消化不良。記憶力減退。便秘(*No.10 ナットソーファーと一緒に)。坐骨神経痛やぎっくり腰(*No.7 マグフォスと一緒に)

No.6 Kali-Sulph ケーライソーファー (硫酸カリウム) 
炎症の第三段階のレメディー。解毒。消化障害。肝機能障害。ネバネバした黄色の分泌物。慢性の副鼻腔炎。フケや頭皮の炎症毛髪の成長障害。皮膚病。爪の問題。体重増加。月経前症候群やホルモン障害。

もうやってみましたか?ティッシュソルトの診断テスト。
あなたは何タイプでしたか?

http://www.homoeopathy.ac/ts/

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New Era-6


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