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インドからのニュース 世界初の浮動ホメオパシー薬局

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由井学長のインタビューも掲載されていますインドのホメオパシーアップデイト情報満載の「Homoeopathy360」に素敵な記事を見つけましたので、ご紹介致します。

【オリジナル記事のリンク先】
http://www.bjain.com/homeopathy360/2017/08/05/worlds-1st-floating-homeopathic-dispensary/?utm_source=Homeopathy&utm_campaign=f2f34cd5e2-EMAIL_CAMPAIGN_2017_08_08&utm_medium=email&utm_term=0_cb77577afc-f2f34cd5e2-221200593&mc_cid=f2f34cd5e2&mc_eid=60a05a9ec4

【概要和訳】

インド、ケララ州のアラップーザは、ココナッツの座礁が沢山あり、豪華なハウスボートに宿泊して、地元の食事や船からの釣りなど楽しむことができる場所。
訪問者にとってはお楽しみの場だが、そこでの生活は厳しい。
水に囲まれている為、ちゃんとした道路が無く、海面より低い地域もある。多くの小さな島には、保健施設が無い。衛生状態も経済も乏しく、人々は、健康への認識に欠けている。また観光地である為、多くの外部者が常に訪問して滞在する。
こういった要素が、この地域に多くの流行病をもたらし、死亡率も高くなっている。
この状況を考慮し、ケララ政府のホメオパシー省は、新しいプロジェクトを開始した;浮動ホメオパシー薬局。これは、2013年12月29日、ケララの厚生大臣、Mr. V S Shivakumarによって開始された。
この世界初の浮動ホメオパシー薬局プロジェクトは大成功した為、2014年、2015年にも新たに2つの浮動ホメオパシー薬局が追加された。現在は、カタナード、チャンパクラム、ハリパッドの遠隔地域の人々に奉仕している。

各ボートには、ホメオパシーの医官、薬剤師、同伴者、現場作業員、ボートチームが乗っている。彼らは、其々の地域に時間を持ち、その時間になると島の人々が集まる。また、レメディーのリクエストにも応じる。

ホメオパシー療法と共に、RAECH(Rapid Action Epidemic Control cell – Homeopathy, Govt. of Kerala : 速攻作用流行病管理支部 - ホメオパシー、ケララ政府)のガイダンスに従い、疫病が蔓延している間は、予防レメディーを配給する。州政府、ホメオパシー省、地元の政府団体、政治指導者、省のスタッフ、そして公衆から大きなサポートがある。

これは、世界中のホメオパシーコミュニティーを励ます話しだろう。ハーネマンのレメディーが、私達が日頃簡単に得ている多くの設備を得る事のできない遠隔地に住む人々にも届いている事を私は嬉しく思う。この場を借りて、政府、名誉ある大臣達、政治指導者、ホメオパシーのディレクター、地域の医官、薬局スタッフ達に、この素晴らしい成功に対してお礼を申し上げたい。

これは、私達皆へのメッセージでもある;
公衆からの強い要求があるならば、ホメオパシーにとって不可能なものは何もない!


著者:
Dr. ムハメド・ラフィーク
インド、ケララ政府、ホメオパシー省 医官

Author:
Dr Muhammed Rafeeque
Medical officer, Department of Homeopathy
Government of Kerala, India.
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