PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ルーマニアでのZENホメオパシー旋風冷めやらぬ!

今年1月に第18回JPHMAコングレス海外来賓として来日したルーマニアのマリナさんが、ご自分の所属されるルーマニア・ジェモセラピー&ホメオパシー協会(ARGH)のウェブサイトに日本について記事を投稿されていたのを発見♪

1_20180309011442bda.jpg
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

WEBリンク先:
http://www.gemoterapie.ro/evenimente/33-alte-evenimente/638-gemoderivatul-de-camfor-si-experienta-japoneza.html

楠の木のジェモエッセンスと日本での経験
By マリナ・シウマス・リンブ

日本のジェモ(新芽や蕾に内在する潜在的な治癒の力やその価値が宝石に喩えられた言葉)について知る冒険を続ける為、私は、楠の木を選びました、何故なら、これは、日本人にとって神聖な木であり、私が日本を訪問した時に出遭った最古の賢い木だからです。

シュタイナーによる動物界の思想と一致して、そのような "神"の木に宿る精力的な実体を称えるために、熱海、来宮神社にある2000年以上の樹齢を持つ御神木「大楠」のように、日本人は、神道の聖域で、木を崇拝しています。その「大楠」は、‘宮殿の木’と呼ばれて、その幹を一周すると、寛大なエネルギーを受けて、寿命を延ばすことができます。長い伝統を持ち、富士山の保護者で、霊性高い山と水との幸せな出遭いを引き起こしています。
熱海は伊豆半島への玄関で、2000年以上の樹齢に捧げられた聖域に存在します。

楠の木について、日本ホメオパシー医学協会、由井寅子名誉会長は、私に、霊的な見解を教えてくれました。
この木は、人間が失ってしまった霊性を取り戻し、身体を回復させ、蘇えさせる力を与えます。空間を浄化し、障りを解消します。老化防止の特性を持ち、細胞分裂をサポートし、身体的外見にも強い影響を与えます。

私達は皆、霊的進化の物語が、どの様にその刻印を打つか知っています。伝統的には、楠の木が繁栄と豊かさを与えている事も発見しています。この木が私達に教えてくれる事は、人間のエゴの消滅。

そして、繁栄と豊かさを願って、人々は来宮神社を訪れます。物質的な願いは、低い振動を持ち、重く、エネルギー空間を埋めつくします。何故なら、私達、未熟な子供は、未だ、自分達の願いに責任を持つことを学んいるところで、人生の節目に沿って、25年毎に聖域が変わります。
私達は、豊受大御神が祀られる偉大な聖域、伊勢神宮も訪問しました。
自然である風、雨、嵐が、人間によって汚染された場を浄化し、人間の欲望に対し、同じ寛大さをもって、25年後に再び神格を受け取り、告げる事ができます。
木々は、地球と空の間のアンテナで、恐らく、ジャックと豆の木は、別の次元にいるでしょう。

楠の木の森にいると、精神はより明確になり、ポジティブに鼓舞されます。そして、京都の鞍馬で見た様に、何故日本人が、大いなる存在と融合する為に、野生の中心である山頂に、慎重に注意深く施された聖域を持つのかを私は悟りました。

楠の木と日本の経験を通じ、ホメオパシーを含み、日本人が行う全てを理解する為、その聖域を訪問し、湧き水で手を清めてから神社に入り、自然の偉大さに対して、魂レベルで忠実に愛を込めてお辞儀をして祈る神道の儀式を学び、それらが、ホメオパシーレメディー製造を含め、全てに適用されている霊性の次元を理解する事ができました。

由井名誉会長の招待で、私達は、熱海の山中にあるホメオパシージャパンと工場を訪問しましたが、楠の木、杉、竹に囲まれ、従業員達は、仕事を始める前に、その聖域で祈っている事を知りました。

驚く事ではないかもしれませんが、ホメオパシーの聖域に見出されている鉱物、動物、植物のバイブレーション(振動)療法の概念は、何千年もの歴史を持つ日本最古の神道文化に既に素晴らしく統合されていた事を発見しました。

大変寛大な事に、由井名誉会長は、アクティブ・プラントと呼ばれる溶液にホメオパシーレメディーを加えて土壌の質を高めている日本豊受自然農の農場も見せてくれました。
そこで、私は、如何にホメオパシーが、自然と人間を完全に活気づけるかを悟りました。そして、私は、その農場の産物が、東京のホメオパシーの学校(カレッジ・オブ・ホリスティックホメオパシー:CHhom)と同じ建物内にあるレストラン(豊受オーガニクスレストラン)に届き、学生達が、そこで食事を摂っている事を知りました。豊受オーガニクスレストラン隣接のショップには、世界中のホメオパシーを愛する人々の写真があり、去年10月、ヤシ(ルーマニア)で開催されたカンファレンスのグループ写真も飾られていました。

私は、ネパールのカトマンドゥの山脈にいた時と同じ感情を持ちました。そこにもルーマニア人を愛してくれる人々がおり、私達ルーマニア人もネパール人を同じように愛しています。

クスノキ科に属する神聖な楠の木の話に戻りますが、日本は、世界で二番目に大きい天然楠の産地で、三つの種類があります;白、茶色、そして黄色。療法では、白の葉だけが使用され、10-15%の2-ボルネン、シネオール、ピネン、テルピネオール、ネントール、チモールを含む1%エッセンシャル(精油)があります。全ての部分は、空気と接触すると結晶化する揮発性油を合成する分泌細胞を含みます。

伝統的に、楠の木は、外傷、挫傷、炎症、痛風、リウマチ、妊娠女性の子宮痙攣および内部子宮摘出、てんかん、心臓病および喘息吸入、気管支炎、気腫、虚脱、失神へのレメディーとして外用されています。薬用植物の王と呼ばれ、両性における性欲増進、媚薬として効果があり、仏教徒にとっては、涅槃へスムーズに進ませるものとして知られています。インドのアーユルヴェーダ医学では、楠の木は、プラナを成長させ、感覚を開き、心を明瞭にし、アストラル体の門を開きます。

ジェモエッセンスとしては、血液循環促進、抗炎症薬、麻酔薬、抗菌薬、肉体疲労、リウマチ、神経痛、肩こり、背中の痛みに対して使用されています。

日本での経験は、格段に素晴らしいものでした。私の国(ルーマニア)で花粉療法について紹介したのがきっかけとなり、私は、温かく、敬意をもって日本に受け入れられ、日本ホメオパシー医学協会の名誉会員を授与致しました。コングレスでは、毎朝、日本人の参加者によってルーマニアの国歌が斉唱されました。コングレス翌日には、東京のCHhomにて、マヤズムにおけるジェモセラピーの講義をしました。その講義は、他の都市にも中継で結ばれて開催されました。私が英語で、ジェモセラピー、植物療法、生花粉療法について話し、通訳によって日本語に訳されました。この学校で教えられいてるZENホメオパシーは、神道の文化とホメオパシーの素晴らしいシナジー(相乗効果)です。

日本訪問は、大変光栄なものでした。
私は、豊受大御神に導かれた日本豊受自然農から見える楠の木と富士山の下、その名誉を授かります。

♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ 

そして、ルーマニア・ジェモセラピー&ホメオパシー協会(ARGH)のトップページには、同じく第18回JPHMAコングレスで、由井名誉会長が授与された、ARGHからの名誉会員証が掲載されていました!

7.jpg

WEBリンク先:
http://www.gemoterapie.ro/home/33-articole-evenimente/alte-evenimente/640-cuvantul-adresat-la-numirea-ca-membru-de-onoare-argh-a-d-nei-dr-torako-yui.html

【証書に添えられたメッセージ和訳】

日本ホメオパシー医学協会会長(JPHMA)
由井寅子 ホメオパシー博士 様

2017年10月24日ルーマニア(ヤシ)でのホメオパシーカンファレンスで、貴女をお迎えするという名誉を授かった事に感謝しています。
ホメオパシー療法の分野で他のアプローチについて学ぶ事、長年かけて由井博士が日本で発展させ、実践で効果を証明されたもの(ZENホメオパシー)は、経験の交流という点で、私達にとって極めて有益で関心深いものでした。
貴女の発表と解説は、私達を大いに感銘させました。私達の心の琴線に深く触れ、私達と貴女のチームのメンバー間に目に見えないけれども強い絆を作り出しました。全てのJPHMA会員の皆様にも、私達は同じように絆を感じています。
貴女にルーマニア・ジェモセラピー&ホメオパシー協会の活動を知って頂くのは、私達にとっては挑戦でしたが、カンファレンスの最後に頂けた感謝の言葉は、私達に大変な満足をもたらせました。
それゆえ、私達協会は、貴女に以下の称号を授与する事を望みます。

ルーマニア・ジェモセラピー&ホメオパシー協会 名誉会員

貴女にこの称号を受諾頂けるならば、それは私達にとって大変光栄で、私達協会に大きな価値をもたらせます。

私達はまた、2018年1月に東京で開催されます日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の第18回コングレスをお祝い致します。このコングレスは、貴団体における日本のホメオパシー導入と発展への不断の取り組み20周年を記念します。
私達は、貴団体の全ての活動、教義と実践、Dr. サミュエル・ハーネマンの知識を日出る国で知らしめた全てのご尽力へ敬意を表するとともに、このコングレス全参加者の皆様と心は同じです。私達も、ルーマニアの地でDr. ハーネマンの刻印、また、ポル・ヘンリーによる、ジェモセラピーと若い植物組織に見出される治癒力の教義を心から守っています。

私達の仲間、Dr.マリナ・シウマスを、このコングレスに招待頂き、「ジェモセラピーとマヤズムの関連」というテーマで発表させて頂く機会に対し、感謝の意を表します。これが、ホメオパシーとジェモセラピーの二つの分野において、相互協会間の美しい協力の始まりとなる事を願っています。人間の苦しみに愛情と責任を持ったアプローチをするという同じ目的の為に喜んで出会った二つの異なる国からの療法家達が、お互いの経験を共有し続けますように。

心からの敬意と感謝をこめて

Dr. シモナ・ニツ
ARGH会長

♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ 

ルーマニアと日本のホメオパシーとジェモセラピーの交流が更に深まりますように!
スタッフ一同お祈りしております。
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

| ホメオパシー | 16:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://rahuk.blog93.fc2.com/tb.php/254-22ce7d29

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT