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治癒の方向性

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「治癒の方向性」は、ホメオパシーの父「サミュエル・ハーネマン」の弟子、へリングが確率したものです。レメディーを採った後、次の5つの方向に沿って症状が移行している場合、自然治癒力が働いて体内の毒を押し出そうとしていることがうかがえます。

①上から下へ
症状が手足などの末端に移行している場合。
(例)顔や首にあったアトピーが手足に移行している。

②中から外へ
体内の症状が体外へ移行している場合。
(例)腎臓の機能が悪かったが、皮膚がかゆくなった。

③心から体へ
心の症状が体の症状に移行している場合。
(例)統合失調症で風邪もひかない人が風邪をひいた。

④重要な器官から、より重要でない器官へ
臓器などの重要な器官の症状が、他の重要でない部分の症状へ移行している場合。
(例)肝臓の痛みはなくなったが、痰が出る。

⑤逆順序の法則
依然患っていた症状が戻ってきている場合。(その病気にかかりきっていない場合は症状が戻ってくることがあります。)
(例)過去に構成物質で治癒した膀胱炎が戻ってきた。
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| ホメオパシー | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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