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インド首相も勧めるホメオパシー!

インドのモディ首相がホメオパシーを推進されている事は、良く知られていますが、個人的にもホメオパシー療法をお勧めしている様子が伺える記事が、The New Indian Express紙に掲載された事をホメオパシー中央リサーチ評議会(CCRH)のDr.マンチャンダ長官よりご連絡頂きましたので、皆様にも紹介させて頂きます。

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【参照元】
http://www.newindianexpress.com/cities/thiruvananthapuram/2017/dec/20/pm-narendra-modis-world-of-advice-for-archibishop-1731957.amp

【記事和訳】

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ティルヴァナンタプラム:教会指導者達の代表団を率いるソサ・パキアム(Soosa Pakiam)大司教は、ナレンドラ・モディ首相が、プーンスラの漁民を訪問するという行為に心動かされたのみでなく、彼の健康に関する心遣いに驚いた。

インド政府迎賓館でのミーティング後、大司教がその場を去ろうとした時、モディ首相は、パキアムの手が震えているのに気づいた。首相は、彼を呼び戻し、パーキンソン病の始まりの可能性があるかもしれない事を話した。
更に、彼は、大司教にホメオパシーの治療を受けるようにアドバイスした
「速やかに治療を始めるべきだ。もし、初期段階に治療されれば、効果があるだろう。」と、パキアム大司教に話した。
パキアム大司教は、彼の健康に対する首相の心遣いに感動し、厚くお礼を申し上げた。

教会の指導者達は、モディ首相にその時のミーティングの備忘録を提出した。
それを受け取り、モディ首相は、率直にこう話した:
「皆さんのご要望において、私がアナウンスをするのは問題ではない、私の訪問の真の目的は、被害をうけた人々の悲しみを共有する事だ。更に、この訪問は、全体の政治機構に危機感を与え、それは、救済とリハビリテーションへの尽力を強化するだろう。」

*訳注*
今年12月第一週目にインド南部とスリランカを襲った大型サイクロン「オキ(Ockhi)」による被害地をモディ首相が訪問された時のエピソード
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| ホメオパシー | 18:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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設立20周年を記念するJPHMAコングレスでお会いましょう!

世界各国でホメオパシーのコングレスが開催されていますが、今までJPHMAコングレスにゲスト参加した海外のホメオパス達は、口を揃えて「JPHMAのコングレスは、世界でもトップレベル!素晴らしい!」と仰られています。

この言葉を頂ける、その理由は?と考えてみると、、、

高レベルな症例発表、健康に自然に生きるための最先端の情報の多さ、美しい舞台設備、活気ある展示など、様々な角度から見ての事と思いますが、何より、発表者や参加者の方々から醸し出される「ホメオパシーへの情熱」や「人としての温かみ」を、海外のホメオパス達は感じられ、感動の気持ちを言葉で表現するのに、このように仰って下さるのではないかと思います。

全国のホメオパス、ホメオパシーユーザーが、一堂に勢ぞろいし、様々な症例発表を聴き、インナーチャイルド癒しの大切さに改めて気づき、共鳴したり、感動してたりして、日々の苦しみや喜びを共有できる2日間。
ホメオパシーのみならず、日本のフラワーエッセンスあり、国内外からのゲストスピーカーからの発表あり、日本の伝統芸術によるエンターテインメントあり、そして休憩時間はポスター発表を見たり、ショッピングを楽しんだり、と、毎年、その開催期間をフルに満喫できる内容を準備して、私達を迎えてくれます。

これも、コングレス大会長をずっと務めてこられたとらこ先生が「ホメオパシーの恩恵が皆に降り注がれますように。皆が、感謝の心をもって、命そのものをを生きられますように。」と心から願われ、おもてなしする気持ちを持たれている事が形として表れ、評価されているのだと思います。

二日間に渡るプログラムでは、とらこ先生の発表はもちろんの事、JPHMAホメオパス達によって発表されるクライアントの方々の心・体・魂が「ZENホメオパシー」によって治癒に導かれる症例は、目を見張るものがありますね。今回はどんな症例が発表され、学ばせて頂けるのか、とても楽しみです。

そして、今年10月にCHhomヨーロッパスクーリングで訪問したルーマニアから、Dr.マリナ・シウマス・リンブ(医学博士、ホメオパス、ジェモセラピー療法家)が海外からのゲストスピーカーとして招待されましたね!

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Dr. マリナ & とらこ先生 ハーネマンミュージアム(ルーマニア、シビウ)にて

とらこ先生を心から尊敬しているDr. マリナは、自然を愛する、とてもピュアなハートの持ち主です。彼女は、とらこ先生の英語版書籍や活動内容を読み、2016年7月ロンドンで開催されたとらこ先生の講演会に初めて参加されました。

そして、ルーマニアの方々にとらこ先生を紹介する文章で、以下のように書かれています。

「由井寅子氏は、現代ホメオパシーの偉大な存在で、ホメオパシーの新しい道の開拓者:3次元処方メソッド、ハーネマニアンのメソッド発展、農業へのホメオパシー。日本のホメオパシーが、治療の成功を裏付ける多数の革新的アプローチを持ちます。

・・・中略・・・

由井氏は、治療法のメソッドのみを教えるのではなく、健康な人生を生きる為のアドバイスを提供したハーネマンへ捧げています。

・・・中略・・・

日本社会や世界中の全レベルに向けて、Dr. Torakoの異なるアプローチは、お互いを除去するのではなく、全ての人類、人間社会、地球という惑星の健康を回復する為にお互いを助ける、と、ドグマを超えたホメオパシーの為に、大きく、確固たるホメオパシーの声を代表しています。」

英語で発信されているとらこ先生の情報は数少ないのですが、ここまでとらこ先生の事を深く理解ができるDr.マリナは、正直、只者ではないと感じています。

とても実行派の方でもあるようで、ロンドン講演会に参加した後、直ぐにUKオフィスに連絡が入り、

「Dr. Torakoをルーマニアの仲間にも知って貰いたい!是非、ルーマニアに来て発表して下さい!」と、熱いラブコールを送ってきました。

それが故に、今年10月のとらこ先生のルーマニアカンファレンスでの発表が実現したわけですが、Dr.マリナをはじめとする、ルーマニア・ジェモセラピーとホメオパシー協会(ARH : Romanian Association of Gemmotherapy and Homeopathy)の皆様は、とらこ先生はじめ、私達日本人グループを大変温かくお迎え下さり、ルーマニアで盛んなジェモセラピーや植物療法について教えて下さいました。

ジェモセラピーという言葉をご存知の方は多くいらっしゃるかと思いますが、その深い知識まで持っている方は、あまり多くないのではないでしょうか?ルーマニアは、まだ損なわれていない自然が豊富で、ジェモセラピーはじめ、植物療法、花粉療法など、自然な治療法が盛んな国です。
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日本ではまだあまり知られていない新芽やつぼみのエネルギーを使うジェモセラピー療法について、本場ルーマニアで実践しているDr.マリナから直に講演が聴けるなんて、ワクワクしますね!

JPHMA設立20周年を記念するこのコングレスは、とらこ先生が「大会長からのメッセージ」に書かれているよう、ホメオパシーに関わってきた方々が、今までを振り返り、未来を考える大変重要な節目です。これからホメオパシ―や自然な療法で健康管理をしていきたいと思っている方も、しばらくホメオパシーから離れてしまっているという方も、このコングレスに集まり、心も体も自然体で生きるということについて、一緒に見て、学んで、未来に向けて行動していきませんか?
この貴重な時間を、多くの方々と共有出来る事を心から願っています。

↓JPHMAコングレス特設サイトへのアクセスはこちらです ♪

http://jphma.org/congress2017/

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RAHUKスタッフ
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| ホメオパシー | 12:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年10月ヨーロッパ各国でZenホメオパシーセンセーションが巻き起こりました

予告通り、2017年10月は、ヨーロッパ各国で、Zenホメオパシーセンセーションが巻き起こりました♪

詳細は、2017年CHhom特設サイトでご覧頂けます。
毎日の密度の濃さを感じて頂けると思いますので、是非、こちらもご訪問下さい💛

【2017年CHhomスクーリング特設サイト】
http://www.homoeopathy.ac/europe2017/

ここでは、簡単な報告をさせて頂きますね♪
年を重ねる度に、スケールが大きくなっているCHhom海外スクーリングですが、今年は、10泊12日という短い期間の中で、ドイツ、ルーマニア、オランダ、イギリスを訪問し、全ての国で開催されたシンポジウムやカンファレンスに参加するという凄いイベントでした!
こんな夢のようなイベントプログラムが可能になったのは、各国に発表者として招待された由井学長のお蔭であり、ご参加頂いたホメオパス、インチャコース卒業生、在校生の皆様のお蔭です。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

各国での由井学長の発表は、全て大成功!
どの国でも、現地の国の方々と日本からの参加者の真剣なまなざしが印象的でした。
由井学長の発表を聴き、Zenホメオパシーは、ホメオパシーの技術・食・インナーチャイルド癒し・霊性の向上などを含めて治癒に導いているという理解を深められた事と思います。

日本からご参加頂いた皆様は、本当に大変なスケジュールでしたが、よくぞ頑張ってこなして下さいました!でも、頑張った甲斐あって、かけがえのない時間を仲間と共有する事ができ、一生の宝物になったのではないかと思います。


【各国の思い出の風景と全員集合写真】

ドイツ 
ドイツ

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10月21日(土)と22日(日)「霊魂・自然・癒し」シンポジウム
由井学長は、二日に渡ってメインスピーカーとして発表

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ストゥットガルトのHistory of Medicine Robert Bosch Stiftungも訪問できたのは幸運でした!


ルーマニア
ルーマニア

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10月24日(火)ルーマニアの医師ホメオパス団体「ジェモセラピー&ホメオパシー協会」カンファレンス
由井学長がメインスピーカーとして招待されました。ルーマニアの方々は、魂の話をよく理解されており、インチャ癒しの学びにとても積極的です。

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ヤシからシビウまで、長距離バスに乗って訪れたBrukenthal Museum。
1777~1779年、ハーネマンが、実際に、このファーマシーに居たと思うとジーンとしました!

オランダ
オランダ

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10月28日(土)ホメオパシー的予防:知識に基づいた選択 2017年国際カンファレンス
由井学長発表「Zenホメオパシーによるホメオパシー的予防」

イギリス
イギリス

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10月29日(日)英国ホメオパシー医学協会(HMA)年次カンファレンス
由井学長がメインスピーカーとして最後に登壇されました
発表タイトル「Zenホメオパシー - 心・体。魂を三位一体で治癒に導く」
素晴らしい発表に、英国ホメオパス達が感銘!

↓↓参加者感想
http://www.homoeopathy.ac/europe2017/2017/10/20171030-3.html

長かったようで、あっという間の海外スクーリングでした。
様々な国を訪れ、時差も毎日のように変わり、ちょっと不思議な空間を旅していたような感覚です。
何はともあれ、皆様、ご無事にご帰国されました。
今回も、皆様に同行させて頂き、スタッフ一同、心より感謝しています。
ありがとうございました。そして、大変お疲れ様でした💛






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| ホメオパシー | 03:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年10月、ヨーロッパ各国で The Zen Homoeopathyセンセーションが巻き起こります!

とらこ先生は、今年10月、ドイツ、ルーマニア、オランダ、イギリスの4か国から招聘を受け、発表予定です。しかも!ドイツ、ルーマニア、イギリスのカンファレンスでは、メインスピーカーです!!

この機会にあやかり、今年のCHhomの海外スクーリングは、ヨーロッパに決定。
ヨーロッパ各国で実践されているホメオパシーやヒーリングの現場を自分の目で見て、耳で聴いて、鼻で嗅いで体感し、各国のホメオパス達と交流する事のできる大変貴重な機会です♪ 更に、ドイツとルーマニアでは、ハーネマン・ミュージアムの見学予定もあり、ホメオパシー三昧の旅となっております♪♪


Germany (ドイツ)
ドイツ

「SPIRIT NATURE HEALING(霊魂、自然、癒し)」シンポジウム

リーフレットのデザインに日本の富士山と紅葉があしらわれ、とらこ先生を歓迎している事が伺えますね💛

http://www.rosina-sonnenschmidt.de/images/09_PDF/Symposium_2017_WEB.pdf

ドイツ

ドイツ2

<リーフレット紹介文章の和訳>

由井寅子ホメオパシー博士

「霊性と自然」
その核心は気づき。自然の治癒、ホメオパシー、地・水・空気への心遣いは、一つの調和を形成します。日本では、何千年も神道が生きています。由井博士の率先のお陰で、この様な統合的で自然な概念が、日本で実現され、より多くの療法家達がホメオパシーと「ストレスのない食物」に向かっています。由井博士は、2011年の福島の原発事故以来、ホリスティック医学において、壮大に発展した素晴らしい姿を見せてくれるでしょう。

「禅ホメオパシー」
ホメオパシーと自然治癒に、神道と禅のエッセンスが吹き込まれたものです。先ず、自然にある全てが鼓舞されます。次に、クライアントが、自身の葛藤を霊性の見解からよく観察する事を奨励され、実践すると、驚くべき気づきに至ります。由井ホメオパシー博士は、自閉症、トラウマなどで苦しむクライアント達の素晴らしい治癒を示してくれるでしょう。


Romania (ルーマニア)
ルーマニア

ルーマニア・ジェモセラピー(植物幹細胞療法)とホメオパシー協会のカンファレンス

http://www.gemoterapie.ro/evenimente/33-alte-evenimente/624-seminar-de-homeopatie-la-iasi-24-octombrie-2017.html

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<紹介文章の和訳>

由井 寅子 - 日本で起こっている奇跡

2017年10月24日、ヤシのUnireaホテルにて、日本ホメオパシー医学協会会長、由井寅子氏による「禅ホメオパシー」のタイトルで開催されるセミナーに皆様を喜んでご招待致します。
由井寅子氏は、現代ホメオパシーの偉大な存在で、ホメオパシーの新しい道の開拓者:3次元処方メソッド、ハーネマニアンのメソッド発展、農業へのホメオパシー。日本のホメオパシーが、治療の成功を裏付ける多数の革新的アプローチを持ちます。

由井氏は、数十年前、英国のホメオパシーカレッジを卒業し、製薬会社、農薬、ワクチンが世界で最も消費されている日本に戻り、英国で学んだホメオパシーのやり方が適切に機能しない事が分かり、環境汚染、食品添加物、インナーチャイルド理論、医原病を考慮に入れ、ハーネマニアンのメソッドを適合させねばなりませんでした。

日本のホメオパシーのシステムは、私達を囲む世界、人生、自然、そして私達存在の基本的な原理を発見しながら「自分は誰か」を認識することから始まります。彼女は、治療法のメソッドのみを教えるのではなく、健康な人生を生きる為のアドバイスを提供したハーネマンへ捧げ、食物、土壌、自家採取の種から始まるホメオパシーのレメディーを製造する自然農の畑を持って日本豊受自然農を立ち上げました。

由井寅子氏の専門技術は、心の健康、医原病、癌、自閉症やその他の子供の行動問題、放射能、化学品、農薬等、公衆の最も難しい問題をカバーしています。日本のホメオパシーの歴史において、由井氏は、その創始者で、東北大震災、福島原発問題、スマトラ沖地震のような大きな災害時は、ホメオパシーの救済活動に関与しました。日本社会や世界中の全レベルに向けて、由井氏の異なるアプローチは、お互いを除去するのではなく、全ての人類、人間社会、地球という惑星の健康を回復する為にお互いを助ける、と、ドグマを超えたホメオパシーの為に、大きく、確固たるホメオパシーの声を代表しています。


The Netherland (オランダ)
オランダ

「ホメオパシー的予防:知識に基づいた選択」2017国際カンファレンス

http://www.hpwwc.org/2017-conference.html

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<ウェブサイト紹介文章和訳>

Dr. Torako Yuiは、1996年以来、ホメオパシーの恩恵が日本にもたらさる事を願い、本格的導入活動を始めた日本のホメオパシーの先駆者です。

彼女は、ハーネマンによる『医術のオルガノン』、『慢性病論』、『マテリア・メディカ・プーラ』、『レッサーライティング』を徹底的に読み込み、ハーネマンの教えをベースにしながら成功した様々な臨床ケースから学び発展させて行き、10年かけてZenホメオパシーを編み出し、現代の複雑な病理にもホメオパシーで対応する事を可能にしました。

ホメオパスとして活動当初から、日本人へホメオパシー的予防についての教育を続けてきました。
彼女は、ワクチンが原因と思われる自閉症などの発達障害児向けの彼女独自のサポートチンクチャーを開発しました。Zenホメオパシーによる改善率は、91%。
また、多くの方々のホメオパシー的予防を自分で実践できるよう、家庭で使えるYOBOキットを編み出し、そのガイドブックを執筆しました。

予防に最も大切なものは、健全な心と身体。
Dr. Yuiは、2006年より、安心安全な食品を提供する事、日本の自然な生態系を取り戻す事を目的に、日本豊受自然農を立ち上げました。皆様の健康生活に貢献する為、無農薬・無化学肥料で、Non-GMOで自家採取の種からの栽培にホメオパシー理論を応用しています。


The United Kingdom (イギリス)
イギリス

英国ホメオパシー医学協会の年次カンファレンス

http://www.the-hma.org/

HMA Conference A5 2017 FINAL_000002

HMA Conference A5 2017 FINAL_000004

<リーフレット和訳>

由井 寅子 ホメオパシー博士

The Zenホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く

Dr. Torako Yuiは、1996年以来、ホメオパシーの恩恵が日本にもたらさる事を願い、本格的導入活動を始めた日本のホメオパシーの先駆者です。
日本では、Dr. Yuiのプロフェッショナルホメオパス養成コース、講演会、インナーチャイルド癒しコースを受けた事により、あらゆる分野での知識レベルのパラダイムシフト(社会の規範や価値観の変化)がもたらされるだけでなく、魂レベルでインスパイア(感化・鼓舞)を受ける事により、今までの自分自身の人生を見つめ直し、とらわれていた価値観を解放すべく、新しい人生を歩んでいる方々が多くいます。

彼女は、ハーネマンによる『医術のオルガノン』、『慢性病論』、『マテリア・メディカ・プーラ』、『レッサーライティング』を徹底的に読み込み、ハーネマンの教えをベースにしながら成功した様々な臨床ケースから学び発展させて、Zenホメオパシーを編み出し、現代の複雑な病理にもホメオパシーで対応する事を可能にしました。

また、Dr. Yuiは、2006年より、安心安全な食品を提供する事、日本の自然な生態系を取り戻す事を目的に、日本豊受自然農を立ち上げました。特に、2011年3月11日に起こった東北大震災により、彼女は、より本格的に自然農に取り組む決意をしました。自然をいたわり、自然とともに生き、私達の命をつくる安全な食を提供して人々の健康生活に貢献する為、農薬・化学肥料を使わず、Non-GMOで自家採取の種からの栽培にホメオパシー理論を応用しています。

Zenホメオパシーとは、ハーネマンが、皆を全ての側面で健康にする為に導入した「ハイルクンスト」。即ち、ホメオパシー、医原病、食養生を含む生活習慣、霊性の向上(Spiritual evolution)、全てをカバーした革新的アプローチです。

HMAカンファレンスでは、英国ホメオパス達のホメオパシー実践に役立つ事を願い、The Zenメソッドによって治癒に導かれた医原病、心の健康(インナーチャイルド癒し)、食原病の問題による難治の症例が紹介されます。


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| ホメオパシー | 13:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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インドからのニュース 世界初の浮動ホメオパシー薬局

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由井学長のインタビューも掲載されていますインドのホメオパシーアップデイト情報満載の「Homoeopathy360」に素敵な記事を見つけましたので、ご紹介致します。

【オリジナル記事のリンク先】
http://www.bjain.com/homeopathy360/2017/08/05/worlds-1st-floating-homeopathic-dispensary/?utm_source=Homeopathy&utm_campaign=f2f34cd5e2-EMAIL_CAMPAIGN_2017_08_08&utm_medium=email&utm_term=0_cb77577afc-f2f34cd5e2-221200593&mc_cid=f2f34cd5e2&mc_eid=60a05a9ec4

【概要和訳】

インド、ケララ州のアラップーザは、ココナッツの座礁が沢山あり、豪華なハウスボートに宿泊して、地元の食事や船からの釣りなど楽しむことができる場所。
訪問者にとってはお楽しみの場だが、そこでの生活は厳しい。
水に囲まれている為、ちゃんとした道路が無く、海面より低い地域もある。多くの小さな島には、保健施設が無い。衛生状態も経済も乏しく、人々は、健康への認識に欠けている。また観光地である為、多くの外部者が常に訪問して滞在する。
こういった要素が、この地域に多くの流行病をもたらし、死亡率も高くなっている。
この状況を考慮し、ケララ政府のホメオパシー省は、新しいプロジェクトを開始した;浮動ホメオパシー薬局。これは、2013年12月29日、ケララの厚生大臣、Mr. V S Shivakumarによって開始された。
この世界初の浮動ホメオパシー薬局プロジェクトは大成功した為、2014年、2015年にも新たに2つの浮動ホメオパシー薬局が追加された。現在は、カタナード、チャンパクラム、ハリパッドの遠隔地域の人々に奉仕している。

各ボートには、ホメオパシーの医官、薬剤師、同伴者、現場作業員、ボートチームが乗っている。彼らは、其々の地域に時間を持ち、その時間になると島の人々が集まる。また、レメディーのリクエストにも応じる。

ホメオパシー療法と共に、RAECH(Rapid Action Epidemic Control cell – Homeopathy, Govt. of Kerala : 速攻作用流行病管理支部 - ホメオパシー、ケララ政府)のガイダンスに従い、疫病が蔓延している間は、予防レメディーを配給する。州政府、ホメオパシー省、地元の政府団体、政治指導者、省のスタッフ、そして公衆から大きなサポートがある。

これは、世界中のホメオパシーコミュニティーを励ます話しだろう。ハーネマンのレメディーが、私達が日頃簡単に得ている多くの設備を得る事のできない遠隔地に住む人々にも届いている事を私は嬉しく思う。この場を借りて、政府、名誉ある大臣達、政治指導者、ホメオパシーのディレクター、地域の医官、薬局スタッフ達に、この素晴らしい成功に対してお礼を申し上げたい。

これは、私達皆へのメッセージでもある;
公衆からの強い要求があるならば、ホメオパシーにとって不可能なものは何もない!


著者:
Dr. ムハメド・ラフィーク
インド、ケララ政府、ホメオパシー省 医官

Author:
Dr Muhammed Rafeeque
Medical officer, Department of Homeopathy
Government of Kerala, India.
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