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I love homoeopathy にJPHMAコングレスのレポートが掲載されました


22万人以上のフォロワーを持つ、I Love Homoeopathyのウェブサイトに、JPHMAコングレスレポートが掲載されました。

http://ilovehomoeopathy.com/report-on-the-japanese-homoeopathic-medical-association-jphma-congress/#.WEiSHvmLTIV

i love hom2 (2)

Facebookやインスタグラムにも掲載して下さいました。

i love hom2 (1)

Facebookのコメントには、「この素晴らしいコングレスに大変感銘を受けました。JPHMAコングレスが11月に開催されました。1日目のコングレスの写真と症例を掲載します。由井寅子ホメオパシー博士のたゆみない努力のお陰で、日本のホメオパシーは、成長しています。」と書かれています。
このサイト、インド発信ですが、フォロワーは世界中のホメオパシー・ラバーズで、多くの国の方々が、この記事をシェアして下さっています。

I love Homoeopathyの編集長(Kartik氏)は、由井学長の功績に深く敬意を持たれており、今回、CHhomでインドスクーリングが開催される事をお伝えすると「もし由井寅子博士にお会い出来るならば、大変光栄です。」と、ご自身のお忙しいスケジュールを調整されて、スクーリングのイベント中に、チェンナイから遠路はるばる、由井学長に会いにいらっしゃるそうです。
インドでのお二人の初対面が楽しみです。




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| ホメオパシー | 23:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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英国認定ホメオパス連合(ARH)ジャーナルに由井学長論説が掲載されました

水準の高いホメオパシーを推進する、英国認定ホメオパス連合(The Alliance of Registered Homeopaths:ARH)の季刊誌「Homeopathy in Practice」Summer/Autumn 2016に由井学長の論説が掲載されました。

HiP表紙

論文タイトル:「ZENホメオパシー:HPVワクチン(子宮頚がんワクチン)ダメージへのアプローチ」

HiP.jpg


由井学長がこの論文執筆に至った経緯は、今年7月2日にロンドンで開催された由井学長の講演会に参加したARH会長、カリン・モント氏から届いた以下のメッセージにあります。

*** 【ARH会長カリン・モント氏からのメッセージ】 ***

7月2日、Torakoから頂いた優しい歓待に対して、大変遅くなりましたが「Thank you(感謝)」を送ります。
古い友人に会うのは本当に良い事で、時が直ぐに過ぎてしまいました。

もし、Torakoに時間があれば、HPVワクチンで影響を受けた患者達へ取り組んだ彼女の経験について聞かせて頂けると大変良いでしょう。ここ英国では、これは相当な関心事となっており、イギリスのホメオパス達は、Torakoのような経験ある治療家が、これらワクチンによる大変深刻な有害反応に、どのように対応しているかを伺えたら大変有難く思う事を私は知っています。

また、Torakoの深い感銘的方法論を特徴づける「インナー・チャイルド」のDVDを観て、Torakoの多くの洞察からより多くを学ぶことを楽しみにしています。

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複雑な病理への対応を可能にした由井学長のZenホメオパシーは、英国ホメオパス達からも大きな注目を浴びています。
皆様、由井学長の英語版書籍を読まれたり、由井学長のオリジナルサポートチンクチャーを使ったり、苦しむクライアントを救いたい一心で一生懸命に学ばれています。
Zenホメオパシーは、英国でHPVワクチンによる副作用に苦しんでおられる方々への希望の光となっています。




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| ホメオパシー | 22:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツからのお便り

とらこ先生のオフィシャルサイトには、海外の多くのホメオパシー関連の方々からお問合せを頂いております。

ドイツからも、以下の様なお問合せを頂いておりました。

【5月6日 お問合せメッセージ】

親愛なるドクター由井
貴女の達成されたことに深く感銘しています - ホメオパシーを日本にもたらせ、福島の責任に怯えず、傷ついたインナーチャイルドがいる事に正直で、それを認められているところ。
貴女の文書や貴女についての文書を読んで、私は、自分の患者と私自身についてもっと学びたくなりました(私は、ドイツで自営業小児科医として働いていて、可能な限り、ホメオパシーを、私達の狭い限界を持つ医療システムに統合しようとしています)。
私の夫と私(そして成人した息子)は、今年9月に日本を訪問する計画をしています。
貴女の講演を聴いたり、貴女の活動をみるチャンスが持てないものか、と、とても思っています。
こう思うのは私だけでない事は理解していますが、このようにお伺いするチャンスを持たないならば、自分自身と、自分の臆病さに腹が立ってしまうでしょう。どうぞ、私の図々しさをお許し下さい。


【9月8日 お問い合わせメッセージ】

親愛なる由井寅子ホメオパシー博士
ドイツの小児科医として、私はホメオパシーを使って働いています(ホメオパシーだけではありませんが、ホメオパシーを増やしています)。

貴女の文書をいくつか読み、貴女のされること全てに示されている有能さと結果に大変感銘を受けています。ご理解頂けるかと思いますが、人は感動すると、そのアイドル(憧れの人)に会いたくなるものです。私は、今月、夫と息子と日本へ旅をしますので、このすべてを行った貴女(人々に教える為に農民になったドクター!)にとても会いたいです。私の「ヒロイン」に一目だけでも。。。

敬具
ダニー・ハウシュマン

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ダニーさんの情熱が通じたのか、東京ご訪問の予定日が、とらこ先生のスケジュールと上手く都合がつき、東京用賀の豊受オーガニクスレストランにて、一緒に昼食をされ、日本を満喫されました。
その時の様子は、CHhomのFacebookで紹介されました。

ダニーさん

ドイツに戻られたダニーさんより、とらこ先生へお礼状が届きました。

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Dear Dr. Torako san !
A long time has passed, since you so generously received my family and me into your professional “home” -- and my only excuse for not writing earlier must sound feeble:

First of all, I wanted to thank you so much. Then I tried to think of an adequate way – and your CD finally gave me the idea of finally finding you a pink bowl like the one that gave birth to one of your “inner children! (Since listening to your lecture, I have met quite a few of mine…)

So I had to find not only a bowl, but also time to “hunt” the town – which gave me a lot of fun. So, with the joy of having had a memorable, sunny (in otherwise rather rainy Tokyo) day of “learning what one woman can achieve when driven by a noble passion ….the joy of having seen my hometown with the eyes of one wanting to make you happy…

So I guess, even if you get angry at me for digging up an old memory, you’ll just have to forgive me, because I meant to bring you thanks and joy and a lot of love for inspiring others and doing the right thing! As for the task of finding a herbal garden like Hildegard von Bingen would have it – I will keep you informed as I learn more.

Yours sincerely,
Danny Heuschmann

(和訳)

親愛なるDr Torakoさん!

貴女が私達家族を貴女のプロフェッショナルな「ホーム」に寛大に迎え入れてくださってから、長い月日が経ちました。もっと早くお便りをしなかったことに対し大変申し訳なく思っています。

まず最初に、心からの感謝を申し上げます。そして、この感謝を十分示す方法を考えようと試みました - そしてあなたのDVDが、遂にそのアイディアをくれました。あなたのインナーチャイルドの一人がその誕生をもたらしたように、私は、‘ピンクお茶碗’を見つけるという概念がやっと分かりました。(あなたの講義を聴いて以来、私も何人かの自分のインナーチャイルドを見つけています。)

私はピンクのお茶碗だけでなく、あの街を「散策する」時間を見つけねばなりませんでした - それはとても楽しいものでした。一人の女性が高貴な情熱に駆られた時になし得ることを知った、忘れがたい晴天の(言いかえれば、むしろ雨天の東京の)1日を過ごした喜び、私の故郷だと思っている東京を、日本の多くの人々を幸せにしたいというあなたをこの目で見た喜び…

ですから、貴女の過去の記憶を根掘り葉掘り聞いてしまった私に対して、ただ私を許してくださらねばならないと思います。なぜなら、あれは、他の人々に気づきを与え、正しいことをするために、あなたに感謝の意と喜びと多くの愛をもたらそうと意図してのことだったからです!ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのようなハーブ園を見つけるという宿題については、もう少し情報を得てから、またお伝えします。

敬具
ダニー・ハウシュマン

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こうして、とらこ先生が伝えるインナーチャイルド癒しの大切さがドイツの方々にも伝わっている様子を拝見するのは、とても嬉しい事です。

より多くの方々にインナーチャイルド癒しがもたらされ、幸せがもたらされると良いなあと思います。

RAHUKスタッフ
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| ホメオパシー | 17:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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世界最人気ジャーナルHomeopathy 4 Everyone(ホメオパシー・フォー・エブリワン)にとらこ先生症例掲載

世界最大ホメオパシーポータルサイトHpathy発行、 Homeopathy 4 Everyone(ホメオパシー・フォー・エブリワン)2016年10月Vol.13 Issue 10にとらこ先生の症例が掲載されました!
このジャーナルの定期購読者数は、なんと6万5千人もいるそうです!

【リンク先】
http://hpathy.com/journal/homeopathy-4-everyone-October-2016/

Hpathy.jpg
Hpathy3_201610220211036c5.jpg

【リンク先ページ】
http://hpathy.com/clinical-cases/two-cases-of-calcium-deficiency-diseases/
Hpathy2.jpg

“ホメオパス、Torako Yuiが、カルシウム欠乏疾患の子供達の二つの症例を紹介します。”

と始まり、Zenホメオパシーによって、見事に、素早く、穏やかに治癒された難治の症例が、世界中のホメオパス達に共有されています。(この症例の日本語版は、Torako Yuiオフィシャルサイトでご覧頂けます。
リンク先: http://www.torakoyui.com/ja/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%A6%81%E6%80%A7/

海外では、「Zenホメオパシーを学びたい」というホメオパス達が急増している状況です。
例えば、今年7月のロンドン講演会に参加された、アナ・ライナーホメオパスは、とらこ先生の症例映像を目の当たりにして「本当にセンセーショナルだった。Zenホメオパシーをもっと学びたい。」と、とらこ先生の英語版書籍を読み、とらこ先生開発のオリジナルチンクチャーを数多くのクライアントへ取り入れられています。
他にも、英国外から講演会に参加したホメオパスは「来年は、私の国でも講演会をして下さい。この講演会で得たこの感動を私の国のホメオパス仲間達にも共有したいのです。」という熱いラブコールが届いています。







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| ホメオパシー | 17:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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インドでも注目!Zenホメオパシーによるデング熱へのアプローチ

インドでは、雨季の後の蚊が増える時期、各地においてデング熱感染者の報告数が急増します。
今年は、特に、カルナタカ州、ケララ州、タミル・ナド州、アルナーチャル・プラデシュ州、アンドラ・プラデシュ州、マハーラーシュトラ州、デリー準州、パンジャブ州、テランガナ州、グジャラート州などで多く報告されているそうです。

日本では、2014年、代々木公園で突如発生したデング熱が、連日ニュースで放映された記憶も未だ新しいものですが、その時、とらこ先生にホメオパシー的対処をインタビューし掲載された記事が、インド、ケララ州発信、「アイラブホメオパシー」の編集長の目に止まり、本日、そのウェブマガジンに紹介されたというお知らせを受けました。

アイラブホメオパシー

【記事掲載リンク】
http://ilovehomoeopathy.com/dr-torako-yui-on-the-homoeopathic-approach-to-dengue-fever/#.V_i4muArLIU

*このインタビュー記事は、2014年9月8日、JPHMAホメオパシー新聞に掲載の英語版となります。以下、JPHMAホメオパシー新聞より引用します。

2014年9月 8日 (月)

JPHMAホメオパシー新聞編集部から、デング熱についても、由井会長にホメオパシー的対処につき見解を求めました。

NHKに隣接する東京のど真ん中、代々木公園で突如発生したデング熱騒ぎ、そして、今度は新宿御苑に飛び火し、連日ニュースで放映されているデング熱ですが、この熱帯病は、東南アジアでは広く一般的に見られる蚊により媒介される感染症です。日本ではまだ重症患者はでていませんが、重症化してデング出血熱になると命を脅かすようなケースもあります。ただし、かかっても発病しない方も多く、重症のデング出血熱になる方の割合は実際にあまり高くありません。しかしエボラ出血熱とは違い、既に日本でも感染者が複数確認されていて不安に感じている人が多いことから、最近はJPHMAなどにもデング熱のホメオパシー的対処についての問い合わせが多く入っています。

ホメオパシーでは、先日のホメオパシー新聞でも紹介しましたが、インフルエンザにも良く使われるEup-per.(ユーパトリムパー/フジバカマ)のレメディーがポピュラーです。しかし、新型インフルエンザ騒ぎの場合もそうですが、感染時には症状の出方も一律でなく、ホメオパシーでの対処も症状に合わせて考えなければなりません。ですからデング熱についてもEup-per.だけでなく、デング熱の特徴に基づきレメディーでの対処法をもう少し詳しく知っておいた方がよいでしょう。

そこでホメオパシー新聞編集部では、先日のエボラ出血熱に続き、デング熱についても由井寅子会長にホメオパシー医学の病理面からみてのホメオパシーでの対処法についてインタビューしました。

Q:由井会長、デング熱にはどのレメディーがよいでしょうか?

由井:まずは、エボラ出血熱のケースと同じく、ホメオパシーの健康相談のケーステイクと同じように、またTBR(※注1)で分析してみましょう。(由井会長は、デング熱の主要な症状をまとめたレジュメを参考に、TBRのルーブリック(番号)を絞り込み、一方でハーネマンのマテリア・メディカからデング熱の症状に合ったレメディーをピックアップ、ハーネマンの時代以降に使われるようになったレメディーについても、デング熱に合っているかどうか精査)。

TBRについては、カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(シーエイチホム CHhom)の学生やホメオパスはお馴染みですが、The Boenninghausen's Repertoryのそれぞれの単語の頭文字をとってTBRと言い、ハーネマン達の正確性のあるプルービング(実証実験結果)を元にハーネマン自身がまとめた『純粋マテリアメディア』や『慢性病』のマテリアメディアから、ハーネマンの弟子のボーニングハンセンが忠実にレパートリー化したものです。コンピューターでレパートライゼーション(最同種レメディーを導く)します。その結果をそのままお伝えしましょう。
(TBRソフトを使いながら、レメディーの絞り込みとホメオパシー的処方作成の作業を行う)

dengtbr_2.jpg

由井:症状をホメオパシー医学の病理に基づき、分析しますと、デング熱では血液から漿液が漏出してしまうことで腹水や胸水が生じ、一報で血液が濃くなり循環の悪さを起こすでしょう。血小板も減少するので出血しやすくなります。

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9つのデング熱の典型的な症状のルーブリックからTBRで導き出されたレメディー

血液の破壊のレメディーとしてKali-brom.(ケーライブロム/臭化カリウム)、Arn.(アーニカ/ウサギギク)、腹水への対処のレメディーとして Kali-iod. (ケーライアイオダム/ヨウ化カリウム)、Iod.(アイオダム/ヨウ素)、Bry.(ブライオニア/シロブリオニア)などが良いでしょう。

新ヘビコンビと呼ばれる私が考案したコンビネーションレメディーも漿液漏出の症状にあうものです。

Eup-per.(ユーパトリウムパー/フジバカマ)、Acon.(アコナイト/ヨウシュトリカブト) 、Baptesia(バプテジア/藍)は、突然の熱に合います。

もちろん興奮し意識混濁する熱にはナス科の植物のレメディーのBell.(ベラドーナ/セイヨウハシリドコ)、Stram.(ストロモニュームム/チョウセンアサガオ)、Hyos.(ハイヨサイマス/ヒヨス葉)も良いでしょう。

また高熱が出て、熱が上がったり下がったりを繰り返す場合には、ハーネマンの指示に従い、Chin.(チャイナ/キナ)とSulph.(ソーファー/硫黄)を交互にとるものよいです。

ホメオパシーは同種療法ですので、その出て来た症状に合わせ、TBRでも示唆されているようなArn.(アーニカ/ウサギギク)、Bry.(ブライオニア/シロブリオニア)とともに、過去の臨床経験からデング熱に合ったレメディーとされているGels.(ジェルセミューム/イエロージャスミン)など症状像があっていれば、同種のレメディーを試してみることもよいです。

デング熱がなぜ日本に入って来たのか不思議ではありますが、公園や蚊が悪いわけではありません。日ごろから病気にかかりにくい力強い心と体を作っていきましょう。それには、日頃から風邪などの熱、咳、痰、発疹などの急性症状がでたときにレメディーで対処し、体内浄化を促進することが大事になります。風邪はひききる、症状は出し切ることです。

今回も、私のZENメソッド(※2)による標準処方のアイデアを提案してみましょう。ハーネマンも流行病の全体像をとらえ標準処方のアイデアを提案し成功しています。

★ 処方 ★

<随時>
血液に関係の深いエキネシアのマザーチンクチャーの中に、蛇のレメディーのコンビネーション、すなわちCrot-h.(クロタラスホリダス/ガラガラヘビ)、Elaps(イラプス/サンゴヘビ)、Habu-Japanese(ハブジャパニーズ/沖縄ハブ)の各30C、Eup-per.(ユーパトリウムパ―/フジバカマ)6C、Acon.(アコナイト/ヨウシュトリカブト)30C、Baptesia(バプテジア/藍)30C

<朝>
Ars. (アーセニカム/ヒ素)LM3 または Phos. (フォスフォラス/燐)LM1 これらは疲労困憊から速やかに体力を上げてくれるレメディーです。

<昼>
Carc. (カーシノシン/乳癌)LM2 またはSyph. (スフィライナム/梅毒) LM2 これらは血液が作れない時の合うレメディーです。

<夜>
Bry. (ブライオニア/シロブリオニア)LM3、またはArn. (アーニカ/ウサギギク)LM3 TBRで示唆されたもの Arn.は出血を止め、血液循環を進めるレメディーです。Bry.は排せつを高め、体毒を出すために合うレメディーです。

*** 引用終わり ***

インドでのデング熱のピークは9~10月で、11月末にはおさまるようですが、インドの皆様が、ホメオパシーのレメディーを摂られて速やかに治癒される事を願います。

この「アイラブホメオパシー」は、とらこ先生に大変敬意を持たれており、

’由井寅子ホメオパシー博士は、日本にホメオパシーを本格的にもたらせた第一人者。
真の健康に対する彼女のアプローチは、ホメオパシー療法に留まらず、日々の生き方、心の持ち方(インナーチャイルド癒しと信仰心)、食の大切さなど、多角的視点に基づく。。。’
 と始まる、とらこ先生の紹介記事を掲載されています。

【リンク先】
http://www.ilovehomoeopathy.com/dr-toraku-yui-phd-hom/#.V1w1qfkrLIU

また、ケララ州は、ホメオパシー大国インドの中でも、ホメオパシーのメッカの様です。

インド紙THE HINDUの報道によると、南部ケララ州のK.K. Shailaja 健康・家庭福祉大臣(女性)が、完全なホメオパシー州(Homoeo State)を目指すと発言したそうです。
州政府は、現在より更に20ケ所のホメオクリニックを増設すること、そして病院たるもの人民にフレンドリーであらねばならないと発言。なんと、「これは完全なHomoeo Stateを目指すステップに過ぎず、更に45のクリニックが必要」と発言。そして、「政府はどの流派の医学にも機会均等に大切に扱うことにも言及。現状の数多くの州健康局管轄の組織・団体はあるが、人民にフレンドリーとは言えない。州政府は医科大学を、エクセレントが集うセンターに変換する必要がある」とも語ったそうです。

【記事オリジナル】
http://www.thehindu.com/news/cities/kozhikode/govt-plans-to-open-20-more-homoeo-clinics/article9146072.ece

今年12月のJPHMA&CHhomインドツアーでは、このケララ地方に所在するインド政府ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)の研究所を代表団が訪問し、ジョイントイベントが開催される予定となっておりますが、この様にホメオパシーが正当に評価されている地に赴き、現地のホメオパシー関連者と交流させて頂ける機会に対し、心より感謝しつつ、とても楽しみにしています。
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